

2026年4月17日、BBTとゼロニイがタッグを組み、富山県在住の女性を対象としたスペシャルイベント「とやま女子会」が、富山テレビ放送本社6階パノラマラウンジで開催されました。
日々、テレビの最前線で「伝える」ことを仕事にしているアナウンサーとBBT局員が、情報発信の秘訣や話し方、そして信頼されるコミュニケーションについて意見を交わしました。マスコミ女子から公私に役立つ「発信力」を学べるチャンスとあり、36名が参加し理解を深めました。
司会進行は、BBTの深津麻弓アナウンサー。1人1分程度を目安に、名前や仕事、今ハマっていることや挑戦していること、好きな食べ物、富山の魅力など、自己紹介。
そしてBBT社員が日々の業務の中で培っている“発信力”について深掘りしていく座談会へと進行。
富民参加型エンターテインメント番組「ダイブツのイマダ!」MCでお馴染みの吉國唯アナウンサー(入社4年目)、編成局編成部で広報や視聴率の分析などを行う高田莉子さん(入社8年目)、事業局事業部でイベントの企画・運営などを行う追谷奏子さん(入社11年目)、営業局企画戦略チームでクリエイティブディレクターを務める明瑞穂さん(入社14年目)の4名が登壇しました。
座談会の後は“推し”に関する交流会。参加者一人ひとりが自身の“推し”をフリップに書いていきます。そして、先のセッションで学んだ発信方法やコミュニケーションのコツを踏まえて、各テーブルで順に発表。
熱い想いを語る人に対して、相槌を打ちながら熱心に聞く人、共感している人、いい質問を返す人など、テーブルごとにどんどん盛り上がり、会場は熱気にあふれました。
会場の一角にあるカウンターの上には『とべーぐる』のベーグル、おにぎらずとコッペパンのテイクアウト専門店『米と麦』のミニおにぎらず、『QUONチョコレート』のQUONテリーヌなど、北日本新聞ゼロニイに掲載されたグルメ「ゼロニイメシ」が並べられ、各自好みの料理をチョイス。
約45分間のフリー交流会を楽しんだ後は、みんなで記念撮影を行いました。
名刺や連絡先を交換したり、個人的に写真を撮ったりと、別れを惜しむ姿があちこちで見られました。