とやま環境賞

「とやま環境賞」は、地域にあって環境を見つめ、維持と保全に取り組み、他の模範となる活動をしている個人・団体、及び環境に関する研究活動を行っている個人・団体に贈られます。

【 平成29年度第22回とやま環境賞受賞者のみなさん 】

表彰式は、平成30年3月11日、富山テレビ放送 一階大ホールでおこなわれました。

優秀活動賞
●小矢部市紅梅生活学校
昭和62年ころから国道8号線、359号線沿線の側溝のごみ拾いを中心に「クリーン作戦」を実施
●仁歩地区自治振興会
平成6年から仁歩川のホタルの保全を目的とし、河川清掃やカワニナ(ホタルの幼虫の餌)の放流などを実施
●(株)グリーンパワー小瀬
南砺市五箇山の菅沼集落近くの小瀬地区の住民が小水力発電所を設置し、 管理運営を行っている。
エネルギーの地産地消と地域の活性化を目指している。
 
ジュニア活動賞
●舟橋村立舟橋小学校 6年生
チャレンジ学校水族館に参加し、継続的に魚を飼育
ホタルの生息調査及びホタルを呼び戻す環境作り
鮭遡上の観察記録及び生息地の清掃活動及び環境啓発活動
●高岡市立太田小学校
海岸漂着物(ゴミ)の調査及び松太枝浜の清掃活動を実施
●氷見市立灘浦小学校
虻が島の清掃活動。岐阜県高山市の小学校と海洋環境活動を行っている。
●高岡市立中田中学校 科学部および2年生
科学部ではゲンジボタルの研究、飼育・繁殖活動を継続的に行っており、毎年、数多くの幼虫を放流している。
近年では生徒が主体となって、ホタルツアー等のガイドツアー活動も定着
●富山県立滑川高等学校 海洋科
海底のゴミ清掃・藻場整備やサクラマス養殖など海洋環境保全に取り組んでいる。
●富山県立中央農業高等学校 河川環境を守り隊
平成24年より、常願寺川河川敷などの特定外来生物のオオキンケイギクの駆除活動、および啓蒙活動を実施している。

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