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2019年8月16日(金)(第539話)放送
「志の輔のとやまナローSHOW 第6弾!」
富山をナロー(狭い)目線で面白く切り取る情報バラエティ。ナローSHOW。
第6弾の今回は、6つのキーワードでお送りしました。


牧野ステテコ「カオスな光景」





「カオス」とは、いろんなものが入り混じって良く分らない様子のこと。
1つめのカオスは、富山市の大法寺に存在したオリンピックポールで、牧野ステテコがポールネタを披露。
お寺に似合わない光景で笑いを誘いました。
2つ目のカオスは、古本屋なのに看板はラーメンという富山市の不思議なお店を紹介。
しかも食べられるのは、カレー。良くわからないカオスさが面白いお店。
(因みに めちゃくちゃ美味しいバターチキンカレーです。)
正式な店名は「古本と珈琲ジンジャーラーメンブックス」営業情報は、曜日によって違うのでフェイスブックでご確認ください。

雷鳥「3つのドアのヒストリー」





富山市小杉に1つの建物に美容院、理容院、カラオケ喫茶が入る建物がある。
朝から賑やかな声がする喫茶店。ここには御年83歳の幸子ママが。
元美容師で昭和30年代、多くの花嫁さんを手掛けたそうで、当時使っていた文金高島田のカツラを拝見した。番組では、お姉ちゃんが花嫁さんに・・・。
隣の理容院はご主人の政二さんが。美容院は幸子さんの妹さんの妙子さんが今も現役で頑張っていらっしゃいます。

フィッシュ&チップス「型にはまらない〇〇」





とやま住みます芸人として富山に来て6年めのフィッシュ&チップスは、高岡市の老舗動物園のPOPに着目!小さな動物園ならではの視点で楽しく動物たちの紹介をしました。
また、老舗の銭湯「よつやのゆ」では、2階のサウナから滑り下りるウォータースライダーを 体を張ってリポートしました。
会長によると28年前のオープンは大きな温浴施設にしかなかったものを銭湯に入れたら面白いんじゃないかと導入したそうです。

コンパス「指と香りで見る絵画」





目の不自由な人も楽しめるという絵画「マリス」。
現在は東京在住の 高橋りくさんが、いまから10年程前に発明したもので、砂を貼り付けて描いた いわば「砂絵」。
砂の粗さで色の濃さを表現し、香りで色を伝えるという これまでなかった絵画手法で、目の不自由な方も指で触って、匂いを嗅いで絵が楽しめます。
富山生まれの「マリス」は、今年5月、パリの権威ある発明コンクールで、銀賞と特別賞を受賞するなどいま世界からも大注目!

長江もみ 「マニアの視線」





郵趣富山支部の皆さんのユニークな切手と その拘りを紹介。
切手保管用のセカンドハウスまで持つという平尾さんに紹介してもらったのは、風景印という消印。
郵便局ごとに違うデザインがあり全国に11000局。県内にも186の風景印があります。
神社の御朱印集めのように、各郵便局を巡って風景印を集めるファンも多いそうだ。
富山の呉西圏域では、9月30日まで風景印のスタンプラリーを行っていて押印してもらうと、同じ図柄の缶バッチがもらえるという特典も。
夏休みの自由研究にもお勧めです。

だらーず山下「氷見の仕掛け人」





宮崎県から氷見市に移住した佐藤さんは、里山の自然を活かして町に賑わいをもたらすような学びのプロジェクトを提案する仕掛け人。
今回は、鼻笛という楽器を使って氷見市に住む子ども達やお年寄りたちと鼻笛コンサートを計画しました。皆、全く音が出なかった所から練習を重ね最終的には、AKBの「365日の紙飛行機」を、朝日山公園で演奏。
夏の楽しい思い出を作りました。
※掲載情報は番組放送当時のものです。現在の情報とは異なる可能性もありますのでご注意ください。