番組審議会

富山テレビでは、放送番組の適正を図るため番組審議会を置き、番組等に関して委員の意見をお聞きしています。
また、「BBTスクランブル」(2月は28日日曜日あさ5:20~5:30)内で、番組審議会の様子をお伝えしています。

今回の審議番組 (2月18日開催)

・平成28年1月15日(金)放送
「BBTスペシャル クマムシ観察日記」

「あったかいんだからぁ♪」の大ヒットで一躍ブレイクした人気芸人のクマムシ。
入善町出身の佐藤大樹さんと埼玉県出身の長谷川俊輔さんのコンビです。BBTは彼らの無名時代から着目し、取材を続けてきました。アルバイトで生計を立てていた彼らがやがて、レコード大賞などを受賞し、紅白出場まで果たす人気者となったこれまでの秘蔵映像に加え、意外なコンビ結成の理由、実は深い意味があったコンビ名の話など富山テレビならではの視点でクマムシに迫りました。

出席委員

野原 一司、浅野 端、可西 晴香、岡本 倫子、園 博昭 、(レポート)西田 洋子、塚田 一博、松田 英昭
※敬称略

BBT出席者

中西社長・前田専務・滝澤取締役業務局長・飯野取締役報道制作局長・徳中制作部長・江本制作部ディレクター・砂原事務局長

《感想》
・子供からお年寄りまでゆったりと楽しめ、番組を見終えて二人に全く違う親近感を持つ事ができた。
・入善町で暮らす佐藤さんのお母さんが息子に手料理を食べさせ、行く末を案じる様子に親の温かさが伝わって来た。
・ナレーションは小さな女の子がちょっと上から目線で観察しているという体で進行していて、爽やかなクマムシの芸風に合っていた。
・忙しい日々を紹介する場面で、谷アナウンサーの描いたイラストが使われていたが、特徴を捉えており、好感が持てた。
・冒頭、富山城からの生中継は思い切った演出だと感じた。

《意見》
・冒頭、二人が忙しかった年末年始を思い出す場面で始まったが、話している内容や、二人が何者なのか理解できなかった。
・ヒットした「あったかいんだから~」の歌から始まった方が良かったのではないか。
・生中継にVTRをはさむ構成だったが、生中継のライブ感があまり感じられなかった。
・佐藤さんは富山出身だが、地元の事をあまり知らないのだなと感じた。