7月2日は、フラメンコダンサー 高木亮太さん
情熱のフラメンコ。
本場スペインでプロのダンサーを目指す若き挑戦者。
今、富山県出身の若きダンサーがフラメンコの本場スペインでプロの道に挑戦しています。それが高木亮太さん(25歳)です。


高木さんとフラメンコの出会いは、大学時代。
以来、めきめきと頭角を表し、昨年には、日本でも有数のフラメンコの大会「第5回CAFフラメンココンクール」で優勝しました。これは男性で初めて入賞になります。
大学卒業後は、スペインでフラメンコの修行をつむ高木さん。
「歌うように踊る」本場のフラメンコを習得しようと、日々フラメンコに向き合っています。
そして、7月1日には、富山市オルビスで凱旋ステージを開催しました。会場いっぱいの230席は満席。
ステージでは、若さと迫力あふれるフラメンコを披露した高木さんに、客席から割れんばかりの拍手が起こりました。

今後は11月に開催されるスペインでのコンクールを目指し、再びフラメンコに励むという高木さん。
これからの活躍が楽しみです。
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