富山の魅力、頑張っている人を徹底的に掘り起こし、ふるさと富山を全面的に応援します!富山いかがdeSHOW

7月8日(土)放送内容

【 ソコホル!? 】

ユニークなコラボレーションで県内外から人を集めているまちおこしイベントを2つご紹介しました。

●メルヘン建築×コスプレ(小矢部市)
有名な建てものをモチーフに造られた小矢部市の”メルヘン建築”。実は35か所もあるんです。
そのメルヘン建築の新たな活用法が、コスプレイヤー達の撮影スポット!
異国情緒たっぷりのメルヘン建築はコスプレイヤーにとって、恰好の撮影スポット。
仕掛けたのは、NPO『石動まっちゃプロジェクト』。石動駅前商店街 活性化のために様々な工夫を凝らしていました。
工夫①:専用シャトルバスを運行。メルヘン建築と商店街間を結ぶ。
工夫②:荷物置き・着替えスペースを、商店街の中に設置。
工夫③:閉店したお店の在庫処分セールを開催!空き店舗対策の一環です。
工夫④:スタッフも参加!
独特な振付けが特徴の『オタ芸』を、石動まっちゃプロジェクトの女性スタッフも一緒になって踊っていました。
若者たちに大人の方から歩み寄る姿勢、見習いたいものです。

『まちかどコスプレイヤー&痛車コレクション2017初夏』が開かれたこの日は、商店街のうち160mを歩行者天国に。
キャラクターで飾った”痛車(イタシャ)”22台も全国から集まりました。
コスプレイヤーの手にかかれば、商店街の路地裏だって…。古びたビルの壁だって、立派な撮影スポットになってしまうから驚きです!

●古民家×ハンドメイド(南砺市城端)
国の文化財に指定されている古民家を舞台に、年に2回開かれる『城端はなまるしぇ』。
”ものづくり”の町らしく、花丸をあげたくなるようなステキな人やモノを集めた”ハンドメイド”市です。
※写真は『図工室collo』さんの動物ぽんぽん

工夫①:古民家で開催する“ぬくもり”
おばあちゃん家に来たようなどこか懐かしい空間で、座り込んでついつい長居してしまいます。
工夫②:あえて祭のない時期に開催…普段の城端を愉しんでもらうため。
工夫③:まち歩きの仕掛け”ひみつのチケット”
『はなまるしぇ』だけでなく、城端のまちを見てほしいと来場者にを“ひみつのチケット”を配布。
商店街の参加店に持って行くと特別なおもてなしをしてもらえます。
内容は行くまでのお楽しみです。

今回は、ひみつのチケットを持って地元で人気のお菓子屋さん『安居』にうかがいました。
次回は、11月のお楽しみです。
メルヘン建築も、古民家も、今ある地元のモノを活かしています。
アイデア1つで集客の可能性は広がることを感じました。


【 富山×全国絶品グルメ「ごち旅プレミアム」 沖縄・石垣島編 】

富山のお米に合うごはんのお供を全国で探すごち旅プレミアム。今回はANAのご協力で沖縄県へ!
大自然とグルメを満喫する旅を紹介しました。

■宮良川マングローブカヌー
大自然とグルメを満喫する旅を紹介しました。
石垣島南部を流れる宮良川でマングローブの林をカヌーで巡るツアーを体験。漕ぎ方を教わった後、マングローブの下を抜けたり、洞窟を探検したり。
南国の光と風を感じられる1時間半のエコツアーです。
【 石垣島観光 】
住所/石垣市宮良1051-2
TEL/0980-86-8686

■ときわマンゴー農園
旬を迎えたマンゴーを農園で満喫!今年のマンゴーは豊作だそうです。
お取り寄せもできますよ!
【 ときわマンゴー農園 】
住所/ 石垣市石垣1510-16
TEL/0980-83-8871

■フェリーで離島へ 竹富島
石垣港の離島ターミナルからフェリーで15分、竹富島へ。周囲9キロの島を巡るには30分の水牛車観光がおすすめです。
レンタサイクルで島唯一の海水浴場コンドイビーチへ。潮の満ち引きで表情が変わるビーチでは、干潮の時間に現れる砂の島に渡れますよ。
【 竹富かんこうセンター 】
住所/竹富町竹富441
TEL/0980-85-2998

■ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
ホテルステイも楽しんで!石垣島のパイナップルを器にした夏限定のパフェは、パイナップルの実やアイス、ゼリーが何層にもなっていて、仲間とシェアするのがおすすめです。
【 ANAインターコンチネンタル石垣リゾート 】
住所/石垣市石垣真栄里354-1
TEL/0980-88-7111

■地元で大人気! オニササ
石垣島のローカルフード「オニササ」ってご存知ですか??地元のスーパー知念商会には、おにぎりやお惣菜がずらり。
ビニール袋でささみフライをとり、お好みの調味料をかけたあとおにぎりをつぶして合体!これが噂のオニササ。
好きな組み合わせでオリジナルオニササを味わってみてください。
【 知念商会 】
住所/石垣市登野城1249-18
TEL/0980-82-9664


【 今回のごち旅グルメ 】

●八重山食研のラフティー
沖縄県内に食材を卸している肉の専門店で沖縄の郷土料理ラフティーを紹介。ボイルした豚肉を泡盛や黒糖などで作った秘伝のタレで煮込むこと2時間半。コラーゲンたっぷりのラフティーを富山のコシヒカリと一緒にいただきました。
お取り寄せもできますよ。
【 八重山食研 】
住所/石垣市石垣3
TEL/0980-82-8886
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