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11月1日(土)放送内容

【富山美食物語】

今回ご紹介したのは、高岡市西広谷にある前崎養鶏の直売所。
こちらでは、ご主人の前崎康永さんが25年前から鶏に与えるエサを研究し、自家配合で14種類の餌をブレンドして味の良い卵を作っています。

前崎養鶏の卵の愛称は「まんてん」。百点満点に近づけたいという思いから名づけたそうです。
この美味しい卵を使って、何か直売所に人を呼べるようなものが出来ないかと考えたのは、ひろみさんと優子さん。

卵を使ったスイーツはたくさんありますが、二人の頭に浮かんだのはプリンです。
お菓子作りは素人の2人。美味しいと評判のプリンを買い集めまずは味の研究から始め、毎日試作を重ること約半年。
ようやく理想のプリンが完成。
名前は「ゆめぷりん」1個260円。卵の美味しさが活きた滑らかな手作りプリンです。添加物を使っていないので賞味期限は4日間。
現在、直売所の他に道の駅の「万葉の里高岡」、「あぐりっち」で販売中です。お使い物にも喜ばれているそうですよ。

【 前崎養鶏直売所 】
住所/高岡市西広谷247
TEL/0766-31-2006
営業時間/8:00〜18:00
定休日/無休


【コレくる de SHOW】

気になる人や注目のアイテムを紹介!富山から全国発信するきっかけになりそうなムーブメントはコレだ!

城端で作られている「しけ絹」という絹を使った織物。通常は、一頭の蚕が一つの繭を作りますが、ごく稀に二頭の蚕が一緒に力を合わせて一つの繭玉を作り出すことがあります。その繭玉からできる糸を織り上げて作られたのが「しけ絹」。この「しけ絹」をはじめ、城端絹の製品や工場が注目を集めています。

城端で絹織物を製造している松井機業・6代目見習いの、松井紀子さん。100年以上続く工場に城端絹の歴史を伝える展示スペースを設けたり、絹の特性を活かした商品を開発したり、伝統を守りながら新たな可能性を探っています。

“絹を暮らしの中で気軽に使ってもらいたい”と言う紀子さん。
首都圏で展示即売会を開いたり、百貨店に絹のタペストリーを飾ったりと、若い女性の視点で、様々な商品を生み出しPRを行っています。


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