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8月16日(土)放送内容

【勝手に富山応援プロジェクト・富山駅周辺編】

県外の観光地をリサーチしながら学び、 富山を勝手にPRして盛り上げていきます!

夏休みで帰省しておられる方も多いということで、北陸新幹線 県内の駅周辺の最新情報をお伝えします。
【富山駅】
県外から友達や親戚・家族が遊びに来たら、連れて行くところに困りませんか?午後の電車まで、ちょっと時間がある時とか。
そこで、富山駅からライトレールで20分。こんな まちめぐりはいかがでしょう!?

【芸術家村としての顔】
北前船で栄えた当時の面影がいまも残る、歴史のまち 岩瀬。ここに、“芸術家村”としての新たな歴史が刻まれています。

ガラス、陶芸、木彫刻、家具など様々なジャンルの作家さん・職人さんが移り住んで、ギャラリーや工房を構えているんです。

ガラス作家 安田泰三さん
富山ガラス造形研究所1期生の安田さんは、吹きガラスの中でも“宙吹き”と呼ばれる型には頼らない技法で、手作りでしか出せない繊細なレース模様を生み出します。
【Taizoグラスギャラリー】
住所/富山市東岩瀬町
TEL/076-426-9340
営業時間/火・木・土曜 11:00〜14:00


ゆう薬の独自の配合が生む、物が映える黒の色合いと焼き物っぽくないレザーのような質感が特徴の陶芸家の釋永岳さん。
日本酒を美味しくのむための究極の薄さを、ここ岩瀬で完成させました。
【釋永岳陶芸工房ギャラリー岳】※要予約
住所/富山市東岩瀬町
TEL/090-6812-9549


木彫刻師の岩ア努さんの自宅兼工房では、 予約すれば、ご本人とお話をしながら迫力の現場を、間近で見学することもできます。
【木彫 岩ア】
住所/富山市東岩瀬町
TEL/076-437-7210


なかには、こんなジャンルの方もー。2センチより小さなものもある“豆本”。小さいながら本物そっくりに作りあげるのは、豆本作家の堀麻由美さんです。

岩瀬で製作しているからこそ、岩瀬の街歩きをするための豆本を作ってみたいそう。
堀さん自ら岩瀬を歩きながら取材中ということで、完成が楽しみです。
【豆本堂】
住所/富山市東岩瀬町


【紳士洋品店の絶品カレー】
『COMMON天下堂』
実は、上品な紳士洋品店の2階は、ティールーム。

「紳士洋品店だからといって男性だけでなく、カレーなら老若男女幅広く店に来てもらえる。」
「昼休みにちょっとネクタイを買いに来たお客さんが、ついでに昼ごはんを済ませられるように。」
との心遣いから生まれた、紳士洋品店のカレー。
名物のカレーのセット1,200円(サラダ・コーヒー付)は、グローブ、セイジ、コリアンダーといった10種類のスパイスを独自にブレンド。
牛スジをまる1日火にかけ、油脂を完全に取り除いてから野菜を加え、スパイスが馴染んだ3日目以降、ようやく提供されるという、手間隙かかった製法。
ウコンやクミンシードなどと一緒に炊き込んであるライスとの深いコンビネーションは、まさにここにしかない味!!クセになります。
【COMMON天下堂】
住所/富山市岩瀬入船町
TEL/076-438-7117
営業時間/10:00〜19:00(飲食LO18:30)
休/火曜


【夏に甘酒!?】
石黒種麹店(南砺市)の冷たい甘酒・・・1杯 250円(税別)
酒商 田尻本店の犬島唯司さんによると、こちらの甘酒は砂糖が入っておらず、麹の力でお米の旨味を甘味をしっかり引き出してあります。
驚くことに、甘酒は、俳句で夏の季語。ビタミンなど栄養が豊富なので、昔の人たちは夏バテ防止に夏に甘酒を飲んでいたそうです。

酒商 田尻本店には、おしゃれなセラーがあり、こだわりの日本酒やワインが約2,000種類もが揃っていて、お隣のフレンチレストラン「カーヴ・ユノキ」へ持ち込むこともできます。

【酒商 田尻本店】
住所/富山市東岩瀬町 森家土蔵群
TEL/076-437-9674
営業時間/10:00〜19:00(日祝は18:00)
休/月曜

【カーヴ・ユノキ】※要予約
TEL/076-471-5556
営業時間/11:30〜14:00(LO)
     18:00〜21:00(LO)※夜は1日1組限定
料金/ランチ 2,500円、4,500円
   ディナー6,000円〜15,000円
※料理の総額3万円以上の営業から
※パーティー等は予算のご相談を
休/月曜


【発見!穴場スポット】
岩瀬保育所と小学校の並びにある『駄菓子屋レトロ』。
駄菓子だけでなく、レトロな生地の雑貨も扱っています。ポーチなどの小物から、子ども服まであるんですよー♪
手作りだからどれも一点もの!独特の柄と色の組み合わせ、ていねいな作りに、ファンが着々と増えているそうです。
スカート・・・2,000円
ワンピース・・・2,000円
リボンヘアゴム・・・600円
レトロ雑貨と駄菓子は、イベントに呼ばれれば出張販売もするそうです!
【駄菓子屋レトロ】
住所/富山市岩瀬祇園町(西宮)
TEL/076-471-6708
営業時間/(平日)15:00〜18:00
     (土日)10:00〜15:00
休/不定休

7月、森家の隣で同じく岩瀬の廻船問屋だった馬場家が富山市に譲渡されました。国の文化財指定と公開に向け準備が進められているところで、岩瀬は新たな見どころが増え、今後ますます注目されそうです。



【勝手に富山応援プロジェクト・新高岡駅周辺編】

新高岡駅周辺は、あえてちょっと足を延ばして、小矢部の知る人ぞ知るお店を巡りました。

『毎朝常連客で賑わう駅そば店』
小矢部市の玄関口、石動駅の駅舎横にある「麺類食堂」は、朝6時から夜8時までの営業。カウンターだけの店内は、毎朝常連客で賑わっています。
人気の秘密は、うどんとそばに使われている昆布とかつおぶしベースのダシ。詳しい材料や作り方は企業秘密です。
【 麺類食堂 】
住所/小矢部市石動町11-10
営業時間/6:00〜20:00
休/年中無休


『洋品店の様で実はパン屋さん』
小矢部市の住宅街にある「Marioのパン屋さん」。外観は、以前そこにあった洋品店のまま、中もお店という感じではありませんが、歴としたパン屋さんです。日系ブラジル人の竹宮マリオさんと千秋さん夫婦は、病気の人でも安心して食べられるものを作りたいという思いから、全粒粉と天然酵母、塩、水だけでパンを作っています。
【 Marioのパン屋さん 】
住所/小矢部市中央町1-29
TEL/0766-67-5770


『3時間だけ営業するクレープ店』
「クレープハウス アミ」は、店主の田谷やすみさんが一人で切り盛りしているクレープ店。地元の中高生や買い物帰りの奥様方に人気のため、お客さんが利用しやすい夕方の3時間だけ営業しています。
【 クレープハウス アミ 】
住所/小矢部市石動町1-8
TEL/0766-68-2185
営業時間/16:30〜19:30
休/不定休


『水槽に豆腐 昔ながらの風景』
小矢部市の中心商店街にある「一ノ谷豆腐店」では、今でも水槽に豆腐が浮かぶ、昔ながらの風景が見られます。富山県産エンレイ大豆100パーセントで大豆本来の味が楽しめる豆腐のほか、特大の油揚や具だくさんの丸揚も人気です。
【 一ノ谷豆腐店 】
住所/小矢部市石動町2-11
TEL/0766-67-0216
営業時間/8:00〜19:00(13:00〜15:00休憩)
休/日曜定休



【富山美食物語】

県内の名店を物語で綴ります。美味しい、人気、には訳がある・・・
今回は、高岡市伏木国分のところてん作り名人 奥長信さん(88)をご紹介しました。
国分港前に立つ「ところてん」の旗が目印。

奥さんは、退職後、ところてん作りを始め、かれこれ20年。
天日干ししたテングサを弱火でコトコト煮る事約2時間。エキスを絞りだして固め ところてんを作ります。

テングサ100%の「伏木のところてん」。ぷりぷりっとした歯ごたえと、磯の香り。
黒酢を使った三杯酢仕立ての自家製ダレが美味しいですよ。
(持ち帰りは1人前300円。店内で食べる場合は 1人前350円。)

【伏木のところてん(奥長信さん)】
住所/高岡市伏木国分1-1-10
TEL/0766-44-2367
営業時間/9:00〜18:00
休/不定休
注)9月に入ると作らない日もあるので、電話で確認してからお出かけください。


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