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5月3日(土)放送内容

【勝手に富山応援プロジェクト・GW特別編】

県外の観光地をリサーチしながら学び、 富山を勝手にPRして盛り上げていきます!

県内外に富山の魅力をPRし勝手に応援しようというプロジェクト。
第5回はGW真っ只中ということで特別編、東西道の駅対決。
帰省客や観光客で賑わう県内の道の駅・海の駅のおすすめ商品を紹介し、勝手に応援しちゃいました。

【おすすめグルメ編】
万葉の里高岡では、先月から富山ブラック(800円)・小矢部ホワイト(900円)
入善ブラウン(900円)・高岡グリーン(800円)の4色のカラーラーメンが勢ぞろい。
高岡にいながらご当地ラーメンの食べ歩きが可能!?


射水市にある道の駅新湊の人気ナンバー1グルメは、白エビバーガー(380円)。
新湊産のシロエビのかき揚げに特製タルタルソースをはさんだオリジナルバーガー。


魚津市の海の駅蜃気楼では、土日・祝日限定の浜焼きコーナーが人気(1900円)。
オプションで追加もでき、この時期は地元の天然岩ガキも味わえる。GW中は毎日開催。


道の駅うなづきでは、黒ビールで煮込んだカレーを黒部の米粉パンではさんだカレーパン(250円)が一押し!


【新おみやげ編】
万葉の里高岡では、去年全国コロッケフェスティバルで日本一に輝いた高岡コロッケの優勝セットを新発売(1,100円)。
ブラック&ホワイトのコロッケがセットに。


道の駅新湊では、先月から白エビカレー(560円)を販売。レトルトパックで手軽に味わえるカレーはちょっとスパイシーな白いカレー。レストランでも味わえます。


海の駅蜃気楼では、これまでなかった冷凍のすりみ(400円)を新発売。地元の定番すりみ汁を県内外の人の味わってもらいたいと開発。


道の駅うなづきでは、限定の瓶ビール・ダークエール(500円)が一押し。黒ビールの独特のコクにすっきしりた後味が女性に人気。
GWで品切れになる可能性大なのでお早めに。

【お問い合わせ】
◎道の駅 万葉の里高岡 0766-30-0011
◎道の駅 新湊     0766-83-0111
◎海の駅 蜃気楼    0765-24-4301
◎道の駅 うなづき   0765-65-2277



【富山美食物語】

県内の名店を物語で綴ります。美味しい、人気、には訳がある・・・
今回ご紹介したお店は、富山の喫茶店の草分け的存在、チェリオです。
チェリオの創業は昭和10年。神田横丁に開店しました。当時コーヒー1杯で、芸術の薫り高いクラッシック音楽が楽しめる店として、人気を集めたそうです。現在は3代目のご主人、稲垣俊之さん(32)が7年前に後を継ぎお店を守っています。

チェリオと言えば、甘味。小豆や寒天は自家製で、それを使った白玉寒天(600円)や 白玉クリームあんみつ(750円)は、お店の人気メニュー。

「ナポリタンスパゲッティ」(780円)は、初代の時代から続く昭和を彷彿させる懐かしの味。
また、3代目が考案した「昆布とひじきの和風ピラフ」(780円)は、昆布の旨みと大葉の香りでさっぱり頂ける美味しい逸品です。

【喫茶チェリオ】
住所/富山県富山市総曲輪3-6-15-18-1
   (グランドプラザ内)
TEL/076-425-3404
営業時間/10:00〜18:00(LO17:30)
休/水曜



【コレくる de SHOW】

気になる人や注目のアイテムを紹介! 富山から全国発信するきっかけになりそうな ムーブメントはコレだ!

今回注目したのは、 去年発売され、 早くも全国レベルで話題のお菓子「T五」。

T五の生みの親で、小矢部市の老舗和菓子店・五郎丸屋の16代目、 渡邉克明(わたなべかつあき)社長にスタジオへお越しいただき、人気の理由を探りました。



【T五とは?】
去年、観光庁主催の品評会で選ばれた「世界に通用する究極のお土産」。全国でわずか9点の中に、富山から唯一「T五」が選ばれました。 ここでは、"伝統を守りながら今に伝える"老舗の進化系スイーツ“とたたえられています。


【T五の新商品 開発中!】
T五が東京のデパートでも常設販売されるようになった今、 渡邊社長は新たな計画に乗り出しています。県内限定の新商品、紅茶味のT五です。

宇奈月の至高のダージリンティ「グレースピース」を使用。選び抜かれた茶葉を、 黒部の神秘の水「氷筍水」で二次発酵させることで マスカットのようなフルーティーな香りを引き出しています。
北陸新幹線の開業まで1年を切り、 新たなT五は、富山に来たからこそ買える、富山の魅力を高める商品として期待できそうです。

【北村森さんの分析】
「T五」には、富山の人が学べる教訓が詰まっています!T五の成功は、富山で数々ある失敗に対するアンチテーゼと、私は見ています。富山の地域おこしプロジェクトって、えてして、急ごしらえ、厚化粧、必然性がない、というものが目立ちますから。それに対してT五のポイントは、この2つでしょう。
@ 足許の宝物を活かした・・・名菓・薄氷の技術や成り立ちを活かしていますよね。
A よそ者の力を取り入れた・・・T五は、開発段階から、富山市のグラフィックデザイナー宮田裕美詠さんが携わっています。県が北陸新幹線開業に向け新たなお土産づくりを支援する事業を始めたのがきっかけでした。 宮田さんによって、初めて薄氷や五郎丸屋を客観的にみられたと渡邊社長。

この2点、富山県内では、なかなかできそうでできないことと思います。

【若手職人募集】
T五は、すべて手作業で、社長しかできない技術のため、1日1,500枚までしかできません。新商品の生産も加わって、品薄状態を今後どのように解消するのでしょうか?
渡邉社長「手作業だからこその味を守っていきたいので、職人を募集したいと考えています。」
お問い合わせは・・・
【五郎丸屋】
住所/〒932-0045 小矢部市中央町5-5
TEL/0766-67-0039
FAX/0766-67-6430
営業時間/8:00〜19:00
休/月月曜


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