富山の魅力、頑張っている人を徹底的に掘り起こし、ふるさと富山を全面的に応援します!富山いかがdeSHOW

2018年10月20日(土)放送内容

【 ソコホル!?「富山駅」 】

富山の気になる話題を調査する『ソコホル』のコーナー。
今回は行楽の秋、玄関口となる富山駅を調査しました。

富山駅をソコホルための、3つのキーワードがコチラ!
①駅舎の歴史
②駅弁
③お土産

①駅舎の歴史
実は、現在の場所にずっとあったわけではないんです。 明治32年 富山停車場(初代の富山駅)は、富山市田刈屋に作られました。 富山停車場のあった場所には、石碑が建てられています。

②お土産
お土産として人気のあるシロエビせんべいは、現在種類が急増中!
その中から、新商品を2つご紹介します。
・「白えびチーズぱり」…しろえびせんべいの間にチーズクリームがはさんであります。
・“HARRY CRANES(ハリークレインズ)” ライスクラッカーの「白海老&ブラックペッパープレミアム」…大人向けのシロエビせんべい。
富山駅改札横の『おみやげ処』は、2000円以上購入で駐車サービス券がもらえますよ。

③駅弁
・千里山荘 美味三昧わっぱ1500円
きときと市場 とやマルシェ入ってすぐ。
富山市にある料亭の味が、これからの季節にうれしいわっぱ飯になりました。

・白えび亭 白えび刺身丼スペシャル4800円
とやマルシェ内。テイクアウトもできます。
入っているシロエビは約200匹!
4800円と高級ではありますが、”手むき”という値段の理由が認められてきていて、買っていく人は毎日いるそうです。

・源
100年以上前から販売されている駅弁、源のますのすし。
富山の新ブランド米・富富富を100%使ったますのすしも発売!
また、富山駅弁界のパイオニア「源」が「惣菜・べんとうグランプリ2018」で金賞に輝いた駅弁が『ぶりかまめし吹雪』です。

路面電車が新幹線駅を走り抜けることになれば、富山駅最大の特徴となります。
そして南北がつながれば、高架下に飲食店なども増えるのも楽しみですね。
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