update >> 2006/9/22(金)20:20

Today's News
 
■9月22日(金)
 社 会

1000万円を横領〜元信金職員(46)を逮捕

 にいかわ信用金庫生地支店で横領事件が発覚。
 今年2月、当時の支店長代理が、顧客の預金から1000万円を着服していたことが分かり、22日逮捕された。
 逮捕されたのは元・にいかわ信用金庫職員で、富山市蓮町の堀一夫容疑者(46)。
 調べによると堀容疑者は、にいかわ信金生地支店の支店長代理だった今年2月中旬、法人顧客から預かっていた現金1000万円を横領した疑いが持たれている。
 堀容疑者は、顧客に定期預金を作るよう勧めて、普通預金から現金を引き出し着服していたもので、横領した現金は借金の支払いや遊興費に当てたと供述している。
 にいかわ信用金庫は22日会見を開き、堀容疑者がほかにも顧客の預金を横領していて、横領額はあわせて2100万円に上ることを明らかにすると共に、「信頼回復に全力を挙げたい」と陳謝した。

 

 社 会

クマの出没相次ぐ〜住民守れ 対策会議

 富山市の住宅地近くでクマの出没が相次いでいる事から、市はクマから住民を守るための対策会議を開いた。
 会議には、富山市の担当者や市内各地域の猟友会のメンバーが出席し、はじめに市の担当者が、今年のクマの出没傾向について報告した。
 この中で、富山市内では去年の約2倍にあたる93件のクマ目撃情報が21日までに寄せられていて、出没場所も果樹園などのほか、住宅や学校の近くでも相次いでいる。
 出席したメンバーは今後さらに、住民に厳重な注意を呼びかけることを確認した。
 このほか、クマを確認した場合は速やかに周辺地域に出没を伝えるほか、逃げた方向など、より詳しい内容を対策に当るメンバーが共有して、人的被害の防止につなげる事を確認した。
 富山市は今後、捕獲したクマに首輪型のレーダーを取り付けて、クマの生息実態を探ることにしていて、データを集め、出没予測と被害防止につなげたい考え。
 富山市に限らず、県内各地で、9月中だけで54件のクマ目撃情報が寄せられていることから、県は22日、県内の各市町村長宛にパトロールの実施や近隣市町村や農業団体とも連携して、十分な措置を講じるよう、文書で要請した。


 社 会

「暴追君」〜“電話勧誘”撃退します

 電話でのしつこい勧誘に困る、そんな悩みを解消する新兵器が登場した。


 トピックス

小学校に歓声〜カニ給食 今年も登場

 射水市の小学校で恒例のベニズワイガニ1杯丸ごと給食が行われ、子供たちが地元特産の味を楽しんだ。
 これは、新湊漁業協同組合が子供たちにベニズワイガニを味わってもらい、地元への愛着を深めてもらおうと行っているもの。
 4回目の今年は、合併した射水市全域の小学校に範囲を広げ、22日は旧小杉町の小杉小学校と歌の森小学校の6年生の児童約180人が新鮮なカニを味わった。
 カニ給食はこのあと11月まで射水市内の16校全ての小学校で実施される。


 トピックス

中田かかし祭はじまる

 世相を表すユニークなかかしが並ぶ、中田かかし祭が22日から高岡市ではじまった。
 会場の中田商店街には、地元の学校や企業から出品されたかかし約100点が展示されている。
 かかしは、その年の話題を集めた人物や出来事など世相を反映したユニークなものが多く、今年は「ハンカチ王子」の愛称で人気を呼んだ早稲田実業の斎藤佑樹投手も登場した。
 中田かかし祭は24日まで行われ、期間中はマジックやよさこいのショーなど、多彩なイベントが行われる。


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