update >> 2006/9/21(木)20:40

Today's News
 
■9月21日(木)
 社 会

入善・稲刈り中に〜79歳の母コンバインの下敷きに

 稲刈りの最盛期を迎える中、入善町でバックして来たコンバインの下敷きになり、女性が死亡した。
 21日午前10時40分頃、入善町小摺戸の青塚茂さん方の田んぼで、家族4人が稲刈りをしていたところ、母親のマサ子さんが、バックしてきた息子の茂さん運転のコンバインの下敷きになった。
 マサ子さんは病院に運ばれた、腰の骨を折るなどして死亡した。
 事故の原因について入善警察署は、茂さんがコンバインをバックさせる際、後方の安全をよく確かめなかったものと見て調べている。

 

 社 会

富山魚津〜相次いでクマ出没

 21日、富山市・旧大沢野町の住宅近くでクマが目撃された。  警察や猟友会などでは周辺をパトロールし注意を呼びかけている。  クマが目撃されたのは富山市笹津の県道沿いの林で、21日午前10時半ごろ、近くに住む人が布団を干そうと外に出たところクマがクルミの木に登っているのを発見した。  クマは体長およそ50センチで子グマとみられる。  通報を受けた警察や地元猟友会では周辺をパトロールしたがクマは見つからなかった。  県自然保護課によるとクマは好物のカキが実る前のこの時期は、クルミを食べることが多く、特に、今年は、平野部での目撃情報が多いことから、注意が必要と話している。


 社 会

魚津市〜車とクマが衝突

 魚津市でも山あいの集落でクマが出没した。
 近くには小学校があり引き続き警戒している。
 けさ7時45分頃、魚津市鹿熊で近くに住む男性が自宅裏山の斜面でクマが歩いているのを見つけ警察に通報した。
 クマは体長1メートル未満の子グマと見られ、山の中へ歩いていったということだ。
 現場近くには松倉小学校があり、学校では、児童の安全を確保のため、普段から実施している集団下校に加え、保護者や教職員が引率した。


 政 治

上海便問題〜県・利用実態調査へ

 8月中旬から日本海沿岸に医療系廃棄物の漂着が報告されたことを受け、県が県内沿岸を調査した所、薬ビンや注射器などを436個を発見、回収した。
 搭乗率の低迷に加え、異例の金銭保証契約が明らかになった富山上海便問題で、県は、今後、利用者の実態調査に乗り出し、早急に利用促進策の検討に入る考えを示した。
 21日開かれた県議会一般質問で、社民党の湊谷議員が上海便の問題について質したのに対し、石井知事は、「金銭保証契約は民間会社相互が、それ相応の利益があると判断したもので、県が指導助言をするのはなじまない」とした一方で、 「航空会社や総代理店は、コスト縮減に最大限の営業努力をしてほしい」と述べた。
 また、荻澤知事政策室長は上海便の一層の利用を図るために航空会社や代理店と連携し、早急に利用者の実態調査を実施する考えを示した。


 社 会

県内発〜入善スマートIC来年7月稼動

 地価調査の結果が公表された。
 北陸自動車道の入善パーキングエリアで行われていたETCを使ったスマートインターチェンジが来年7月から正式なインターとして稼動する。
 スタートは来年7月1日で、本格導入された後は新潟方面の出入りも可能になる。ETCのスマートインターチェンジは県内で初めての導入となる。


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