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自民党総裁選挙〜県内も安倍氏が圧勝
自民党の総裁選挙は、県選出の国会議員、そして、富山県連の9票の党員・党友票も大半が安倍氏支持だった。
富山県連の開票結果は、安倍氏が1万6642票、次いで麻生氏、谷垣氏で、県連に割り当てられた9票は、安倍氏6票、麻生氏2票、谷垣氏に1票と配分された。
投票率はすでに安倍氏の優勢ムードが広がっていたためか61.47パーセントと、前回の総裁選に比べ10.7ポイント下回った。
県選出の国会議員では長勢甚遠官房副長官と宮腰光寛農水副大臣、萩山教厳衆院議員、野上浩太郎参院議員が安倍氏に投票。
所属派閥の津島派が自主投票となったため、態度を明らかにしていなかった河合常則参議院議員は麻生氏に投票した。
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