update >> 2006/9/18(月)19:45

Today's News
 
■9月18日(月)
 社 会

台風13号〜強風と高波に警戒

 台風13号は、やや勢力を弱めながら北北東に進んでいて、このあとも夜遅くにかけて、強風と高波に十分な警戒が必要。
 台風13号は、午後6時現在日本海にあって、時速40キロで北北東に進んでいるとみられる。
 県内は、朝から強い南風が吹くフェーン現象となり、午後には富山で最大瞬間風速22.4メートルを観測した。
 また、気温は泊で35.2度を記録した。
 台風はこのあと、夜遅くにかけて再び日本列島に接近する見込みで、予想最大風速は陸上で12メートル、海上で15メートルと強風と高波に警戒が必要。
 台風の影響で交通機関に乱れが出た。
 JRは、新潟県内の強風で北陸本線の「はくたか」など特急・普通など45本が運休または区間運休した。
 現在は、通常のダイヤに戻っている。

 

 社 会

吉野家〜1日限り 牛丼復活

 アメリカ産牛肉の輸入再開に伴い、牛丼チェーン大手の吉野家が1日限りの牛丼を復活させ、県内の店舗でも大勢の客が訪れた。
 吉野家の牛丼は県内7つの店舗で18日午前11時に一斉に販売が始まり、大勢の客が訪れては、2年7ヵ月ぶりに復活した牛丼を味わっていた。
 吉野家では全国で100万食、1店舗あたり平均1000食を用意していて、次の販売は、来月1日の予定。


 社 会

台風13号の影響で〜早朝から収穫作業に追われる

 県内はフェーン現象となり、最高気温は高岡伏木で34.4度となりナシの特産地富山市吉作では、農家の人達が早朝から収穫作業に追われていた。
 富山市吉作では、この時期豊水の収穫時期を迎えている。
 強風にあおられ落下したナシは商品価値が下がることから、農家の人達は防風ネットが張られたナシ畑に出て、風が強くなる前に収穫を済ませようと早朝から収穫作業に追われていた。


 社 会

県内〜高齢化 6年早く進行

 富山県が全国平均に比べ、6年早く高齢化が進んでいる。
 県の人口移動調査結果によると、去年10月1日現在の65歳以上の老年人口は25万8151人で、人口に占める割合が23.2パーセントだった。
 全国平均は20.0パーセントで、富山県は平成11年に20パーセントを超えていることから、県内の高齢化は全国に比べ6年早く進んでいることになる。
 なお、市町村で一番高いのは朝日町だった。


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