第11号(2018年7月9日~7月13日 実施)
参加校:上滝中学校、西部中学校、堀川中学校(五十音順)

今回、参加する前にBBTで働くことにどういう期待やイメージがありましたか?


報道担当にて
  • スタジオは、緊張感がすごいイメージがありました。なかなか入ることができない富山テレビに入ることや、アナウンサーに会えることをとても楽しみにしていました。
  • テレビ局は人がたくさんいるイメージがありました。具体的に、どのような事をしているところかわからなかったので不安がありました。
  • 参加する前は、撮影するスタジオには、何人もの人が入り、カメラを持ったり指示したりするものだと思っていました。
  • テレビに出られるという期待があった。毎日テレビに映るのかと思っていた。いろんなところへ取材しに行くのかと思っていた。
  • 今回の体験で学んだことがありましたらお聞かせください。


    放送部にて
  • ニュースが作られ、放送されるまでの流れがよく分かりました。ニュースを放送するまでに多くの人が関わることがわかりました。僕も編集などの仕事をして大変さがわかりました。
  • 普段なんとなく見ているCMは、大切な商品のようなものだという事を知り、驚きました。また、取材に行ってから放送されるまでの時間はとても短かったので、テレビ局ではスピード感が大切ということを学びました。
  • アナウンサーの方は、原稿を覚えなければいけないのだと思っていたけれど、実際に見学したり、アナウンスを体験したりして、プロンプターで前を見ながら原稿を読んでいることがわかりました。
  • ほとんどのものに予備があり、なにかあってひとつ壊れたとしても、予備があるからもう一方に切り替えることができることが分かった。また、アナウンサーは原稿を読むだけが仕事だと思っていたけど、そうではなく、原稿を読み、伝えるだけでも難しいのに、自分の収録が終わったら編集などもしているので驚きました。
  • 今回の体験で失敗や反省すべきところがあったらお教えください。


    技術部にて
  • もう少し積極的にいろんなことをすればよかったと思いました。
  • ニュース原稿やCMを読むときに緊張して声が小さくなってしまいました。だから、実際によんでいるアナウンサーの方は凄いと思いました。
  • アナウンス体験をして、あとで見てみると、読み間違いがあったので、もっと正確に読むことが大切だと思いました。それと、質問がないか聞かれた時、少し消極的になっていたので、もっと積極的になろうと思いました。
  • BBTで働く人にどんな感想を持ちましたか?


    報道担当にて
  • 面白い方がたくさんいたけれど、作業をするときは、上手にやられているので、すごいと思いました。僕も気持ちの切り替えを大事にしていこうと思いました。アナウンサーの方も普段は楽しい方ですが、撮影のカウントダウンが始まると、突然表情が変わり、声も変わったので、そんな使い分けができるなんてかっこいいと思いました。
  • 気楽に話しかけてくださる方や、冗談をまじえて話してくださる方が多かった。けれど、仕事をするときは真面目に僕たちに教えてくださったのでとてもうれしかったです。
  • 今回の「14歳の挑戦」は楽しかったですか? 内容含め、ご遠慮なくお聞かせください。


    制作担当にて
  • 楽しかったです。アナウンサーに教えてもらいながら、スタジオでニュースの原稿を読んだことがなかなかできない体験で、とても楽しかったです。また、普段見ることができないものを見たり、触ったりできてとてもうれしかったです。
  • 五日間でいろいろな部署を体験したりできて、とても楽しかったです。私は、実際にニュース原稿を読むことがとても楽しく緊張したので、印象に残っています。また読んでみたいと思いました。
  • とても楽しく充実した五日間となりました!見たことあるアナウンサーさんともたくさん交流できたし、知識もいっぱい増えたので、よかったです!
  • 自分が想像していたよりもはるかに楽しかったです。深津アナウンサーに指導していただいたのが印象に残っています。
  • 今回の「14歳の挑戦」に参加しての感想をお聞かせください。


    情報システム部にて
  • 始めは、テレビについてなにも知らなかったのですが、教えていただいたおかげでいろんな知識が増えました。そして、楽しく学ぶことができました。貴重な体験がたくさんでき本当によかったです。この5日間がよい思い出となりました。
  • 普段だったら絶対に知ることのできないテレビの裏側を知れたり、実際に取材に行ってみたり、原稿を読んだりできて、とても良い経験になりました。それに、指導してくださった方たちの説明がわかりやすかったので、問題なくスムーズに進みました。とても楽しくて、勉強になる貴重な一週間でした。ありがとうございました。
  • 僕は、第二希望の業種として、報道を選び、富山テレビに来ました。でも、この五日間、楽しくなかった日はないし、何も学ばなかった日もありませんでした。今では第一希望にしておけばよかったと後悔しているほど楽しかったし印象に残りました!
  • テレビの裏側ではたくさんの方々が携わっていて、普段何気なく見ているVTRの裏では、とても時間がかかっていることもわかりました。また、他所ではできないようなものすごく貴重な体験をさせていただいたので、家や学校の人に伝えたいと思います。実際に夕方のニュース出ることができたのでうれしかったです。
  • 上滝・西部・堀川中の生徒の皆さん!1週間お疲れ様でした!


    ※BBTでは2015年7月からの「14歳の挑戦」より、掲載許諾を得られたものに関し、その活動をホームページ上で紹介させていただいています。
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