番組審議会

富山テレビでは、放送番組の適正を図るため番組審議会を置き、番組等に関して委員の意見をお聞きしています。
また、「BBTスクランブル」(今月は4月28日(日)あさ5:09~5:15)内で、番組審議会の様子をお伝えしています。

今回の審議 (4月11日開催)

まず、平成31年度番組審議会の委員長、副委員長の推挙が行われ、委員長に野原一司委員、副委員長に伊東潤一郎委員が選ばれました。そして編成部が4月番組改編について説明したあと、自社制作番組について報道制作担当常務及び報道担当部長、制作担当部長が説明しました。
ニュースは、報道現場の生の「声」・「雰囲気」を伝えることをコンセプトに「ライブ」謳い、16時25分から始まる「ライブBBT」は、「県内で一番早いニュース」をお届けするとともに、情報番組として県内様々な情報を伝えて行くこと。
また、18時台の「報道ライブBBT」は、新たに県民を取り上げるミニドキュメンタリー「メッセージ」や、農政担当記者とアナウンサーが中山間地で農業に取り組む「農園企画」を始めたことが説明されました。
制作は、5年間続いた「富山いかがdeSHOW」を終了し、元号の変わるタイミングで新番組「フルサタ」をスタート。カラフルでビューティフルな週末の過ごし方をフルパワーでご案内することを主眼としており、週末にほんとうに使える情報を発信していくことや、視聴者、県民を番組に巻き込むことを重視しており、番組リポーターをオーディションで選ぶことにしていることなどが説明されました。
委員の皆さんからは、より質の高い放送とBBTの発展につながるよう、活発な議論をしていきたいとの意見がありました。
最後に、事務局から昨年10月から今年3月までの「放送番組の種別ごとの放送時間量」・「CMの放送時間量」が示され、すべて基準を満たしていることが報告されました。

出席委員

副委員長:伊東潤一郎
委員:可西晴香・浅野端・松田英昭・岡本有紀子・長田拓哉・加古佳子
※敬称略

欠席委員

野原一司・水野弘一
※敬称略

BBT出席者

中西代表取締役社長・前田代表取締役専務・奥田常務取締役報道制作局長・四津谷報道制作部長(報道担当)・砂原報道制作部長(制作担当)・前田取締役業務局長兼番組審議会事務局長