番組審議会

富山テレビでは、放送番組の適正を図るため番組審議会を置き、番組等に関して委員の意見をお聞きしています。
また、「BBTスクランブル」(今月は9月30日(日)あさ5:10~5:20)内で、番組審議会の様子をお伝えしています。

今回の審議番組 (9月13日開催)

・平成30年8月17日(金)18時55分~19時57分 BBTスペシャル「志の輔のとやまナローSHOW」
番組名のナローは「狭い」という意味です。
富山の暮らしをその狭い目線で見つめると、そこには私たちが気が付かなかった「富山」があり、笑えて楽しめる世界がある。。。
そんなナローな富山を県民のみなさんに知っていただこうと、この番組は企画され、2017年1月に第1弾を放送。そして今回の放送が第4弾となります。
番組の進行は第1弾から引き続き、とやま特別大使で富山県出身の落語家の立川志の輔さんです。
今回は、これまで富山出身の若手芸人たちと展開していたスタジオ部分に変化を持たせ、福岡県出身の森口博子さんをゲストにお迎えして、県外の人から見た富山も、ナローな話を掘り起こす1つの切り口としました。
第4弾で取り上げた話題は5つ。
文字アートや、メディア初公開のダムの中にあるモノレール。
氷見の人気スイーツ誕生にまつわるパティシエの思いなど、幅広い年齢層にご覧いただけるようバラエティ豊かなラインナップでお届けしました。

出席委員

委員長:野原 一司
副委員長:伊東 潤一郎
委員:可西晴香・浅野端・松田英昭・岡本有紀子・加古佳子・水野弘一
※敬称略

欠席委員

委員:長田拓哉
※敬称略

BBT出席者

中西代表取締役社長・前田代表取締役専務・飯野常務取締役報道制作局長・野村報道制作部長(制作担当)・桶屋ディレクター・前田取締役業務局長兼業務部長兼番組審議会事務局長

《感想》
・新鮮な話題が揃っていた。
・福岡県出身の森口さんがゲストで、外から見た富山県のイメージもあり良かった。
・志の輔さんとゲストの森口さんの息がピッタリ合っており、安心して見ることができた。
・それぞれの話題のBGMが凝っており、また芸人のセレクトも合っていた。
・ご長寿クイズと取り上げた話題のスイーツとの関係が良くわからなかった。
・アンビグラムで富山の方がここまでのことをされているとは思わなかった。
 また、簡単なアンビグラムの原理を紹介してもらったのは良かった。

《意見》
・志の輔さん自身のリポートもあれば良いのではないか。
・地図があれば解りやすいと思った所があった。
・ダムの話題の所で、モノレールを採用した経緯があれば良かったのではないか。
・ナローな中でも、県民の生活を守るための設備、それを保守している方々に光を当ててもらったのは大変良いこと。
 このような番組を今後も作ってほしい。
・ナローな情報が揃っていたが、視聴者にとって有益な情報という視点も必要なのではないか。
・スタジオトークは盛り上がっていたが、視聴者がどのように受け取るかをもう少し考えれば良かったのではないか。
・スタジオで各話題を深掘りすると幅が広がるのではないか。