番組審議会

富山テレビでは、放送番組の適正を図るため番組審議会を置き、番組等に関して委員の意見をお聞きしています。
また、「BBTスクランブル」(今月は最終日曜あさ5:05~5:15)内で、番組審議会の様子をお伝えしています。

今回の審議番組 (7月11日開催)

・令和元年6月15日(土)11時24分~12時55分 「フルサタ!」
「全力サタデー フルサタ!」は今年4月にスタートした、生放送情報バラエティーです。
タイトルは全力「フル」に「サタ」デー、週末を楽しく過ごせる情報をお届けするという番組のコンセプトを表しています。
午前11時24分からの「フルサタ第1部」は、一週間のニュースの中から気になる話題をピックアップするほか、耳目を集める関心事をわかりやすく解説する「週末のチエ」など、皆さんの「知りたい!」にお応えしています。
昼のニュースをはさんでお送りする12時からの「フルサタ第2部」は、「食」「遊び」「教養」を三本柱に、おすすめスポットを紹介する「週末コンシェルジュ」や、お笑い芸人のクマムシが住民の方もあまり知らない地域のマニアックな面白さを求めて県内を調査する「クマップ」などをお送りしています。
また、中継は各地の話題をお伝えするだけではなく、家族連れにジェスチャークイズを出題する「全力チャレンジいただきMAX」のコーナーを設け、見て、参加して楽しい番組を目指しています。
このほか、番組では次世代のローカルスターを作ろうと、リポーターのオーディションを行いました。
合格者はすでに番組に出演して 少しずつ経験を積み始めています。
当該放送分では、富山市総合体育館で開催されたファンタジー・オン・アイスの会場から本番前の生中継を入れながら、裏側などの伝えるコーナーを中心に「週末コンシェルジュ」では、魚津市のラーメン店を紹介、「クマップ」ではクマムシの佐藤さんの地元・入善町を調査しました。

出席委員

委員長 :野原一司
副委員長:伊東潤一郎
委員  :浅野端・岡本有紀子・加古佳子・長田拓哉・水野弘一
※敬称略

欠席委員

可西晴香・松田英昭
※敬称略

BBT出席者

中西代表取締役社長・前田代表取締役副社長・飯野常務取締役業務局長・奥田常務取締役報道制作局長・砂原報道制作局次長・井上ディレクター・蟹谷番組審議会事務局長

《感想》
・出演者がわきあいあいとしていて、楽しさも伝わり、親近感を持って見ることができた。
・ファンタジー・オン・アイスの中継は、タイムリーでライブ感を活かして興奮する雰囲気が伝わってきた。
・ファンタジー・オン・アイスの企画では、イベントの裏側や選手の素の表情、ユニークなインタビューもあってよかった。
・魚津のラーメン企画はどれもおいしそうで、また、食だけでなく、歴史なども交えていて興味深く見ることができた。
・クマップは登場する地元の皆さんがみんな協力的で、クマムシ佐藤さんの人柄も出ていてよかった。
・Tomomiさんやクマムシ佐藤さんの富山愛が随所に感じられてよかった。
・なかじMAXの演出やアドリブもよかった。
《意見》
・体育館にリンクがどのように作られるか紹介されていてよかったが、もっとゆっくり詳しく見せて欲しかった。
・全体に楽しく明るい雰囲気が出来上がっている中で、重く暗いニュースを2本選んで放送する必要はあったのだろうか。
・アナウンサーの衣装がミスマッチで、バランスも良くなかった。