番組審議会

富山テレビでは、放送番組の適正を図るため番組審議会を置き、番組等に関して委員の意見をお聞きしています。
また、「BBTスクランブル」(今月は7月1日(日)あさ5:10~5:20)内で、番組審議会の様子をお伝えしています。

今回の審議番組 (6月21日開催)

・平成30年5月25日(金)19時00分~19時57分 BBTスペシャル「しわ あわせな人生~好きなことやっとりますちゃ~」
人生100年時代、仕事に趣味にまだまだ元気に活動する人が増えています。
生前葬を行ったことで人生に悔いがなくなったという老舗ビリヤード場の「おばちゃん」。
92歳にして、いまだ現役の看護師が死と向き合う中で気づいたこと。
そして数々のフルマラソンや鉄人レースを完走してきた76歳のランナーがめざす人生のゴールとは?
番組では、それぞれの生き方を通して人生を幸せに生きるためのヒントをさぐります。

出席委員

委員長:野原 一司
副委員長:伊東 潤一郎
委員:浅野 端・松田 英昭・園 博昭・岡本 有紀子・長田 拓哉・加古 佳子
※敬称略

BBT出席者

中西代表取締役社長・前田代表取締役専務・飯野常務取締役報道制作局長・野村報道制作部長(制作担当)・織田ディレクター・前田取締役業務局長兼業務部長兼番組審議会事務局長

《感想》
・室井滋さんのナレーションの内容と声の調子が映像とマッチしており、さわやかな印象を残してくれる番組だった。
・人生100年時代を迎えて多くの人が人生について考える中、タイムリーな番組だった。
・経験を重ねられた方の言葉が心に響いた。
・好きなことを楽しく行う高齢の方々の力強さを見せてもらった。
・ターミナルケアの一環として、亡くなられた方の入浴、そして玄関からお見送りする病院があるということを紹介してもらい勉強に
 なった。
・高齢世代が勇気づけられた番組だった。

《意見》
・“ピンピンコロリ”という言葉について、視聴者の中には闘病中の方、それを支えていらっしゃる方もいると思うので、何らかの配慮
 があれが良かったのではないか。
・ビリヤードの用語が解りにくかったので、簡単な説明があれば良かったのではないか。
・より多くの人に見てもらいたい番組で、FacebookなどでもPRすれば良かったのではないか。
・富山県の高齢化の状態とか全国の状況についての情報があっても良かったのではないか。