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味、自然、暮らし・・・様々なとやまの地域のお宝を徹底リサーチ。
そのよさ、かけがえのなさを改めて見直し、そして思いっきりたのしんじゃおうという番組です。
味な賞品をゲット出来る携帯クイズにもどんどん参加してください。

4月28日の放送では・・・
元気かあさん直売所
月刊!元気とやま情報チャンネルこのコーナーは安くて新鮮な生鮮野菜や魚介類の直売所を突撃!
暮らしと地産地消を応援します。







●JAなのはな農産物直売所
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今回訪れたのは、富山市田尻の8号線沿いにある「JAなのはな農産物直売所」です。
この時期、野菜は葉ものが豊富に揃っていました。ネギを作っているお父さん、おいしそうな富山の白ネギをしっかりPRしてもらいました。
色とりどりの切り花は春の訪れを感じさせてくれます。
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漬物は人気の品。北米原産のキクイモ(菊芋)の粕漬けはシャキシャキして、美味しいんです。 他にも卵、お惣菜、特産品コーナーも充実していて、お客さんが途絶えません! そのため人気の野菜は午前中のうちに売り切れてしまいます。お早めにお越し下さい!
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■JAなのはな農産物直売所

場所/富山市田尻東8−4
電話番号/076-435-6111
営業時間/午前9時半〜午後6時半
休/月曜日


いただきます!Toyama
●新川キュウリ
月刊!元気とやま情報チャンネル今回は入善町で、新川キュウリのハウスを訪ねました。夏野菜のイメージが強いキュウリですが、入善町と朝日町を中心に作られている新川キュウリは 例年、4月下旬からすでに出荷が始まっています。
新鮮なキュウリを使ったお料理を教えてくださったのは、入善町食生活改善推進協議会、会長の上田恵子さんです。今回は、新鮮なキュウリを生で食べられる「キュウリの黄身酢がけ」を教わりました。
じゃばら切りは、キュウリの太さ半分まで端から薄く斜めに切り込みを入れ、半回転させて同じように切り込みを入れる切り方です。見た目も食感も良くなります。菜箸を使えば簡単に切る事が出来ます。細く薄く切るのがポイントです。
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黄身酢を作るときは、調味料の分量と、入れる順番に気をつけてくだい。黄色と緑の彩りも鮮やかで、目でも楽しめる一品です。

<キュウリの黄身酢がけ>
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材料(4人分)・・
・ キュウリ 2本、ハム 3枚、カニむき身 80g、卵黄2個、砂糖 大さじ1、塩 小さじ1/2、みりん 大さじ1、酢 大さじ2、練り辛子 小さじ1

作り方
(1)キュウリを塩で洗う。
(2)キュウリをじゃばら切りした後、塩をふり、板ずりして15分ほどおいておく。
(3)卵黄、砂糖、塩、みりんをボールに入れて軽く混ぜる。
(4)水が沸騰したら火を止め、そのお湯を使って(3)を湯せんする。
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(5)全体的に滑らかになったら、鍋からボールをひきあげて、 酢を入れる。
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(6)再び湯せんして、しっかりとろみがついたら、鍋からボールをひきあげて粗熱を取る。
(7)最後に練り辛子を入れれば黄身酢の完成。
(8)ハムは細く切り、ゆでたカニのむき身は4センチ程度に切る。
(9)盛りつけて、黄身酢をかければ完成。
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とやまのお宝クイズ探しの旅
リポーターの有地さんが、富山県内をめぐり、その土地のお宝を探し、クイズにする企画「富山のお宝クイズ探しの旅」。4月からは新人お宝ハンターの谷藤さんが訪ねます。記念すべき第1回は、滑川市からクイズを出題!
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マイ携帯・マイパソコンからアクセスしてエントリーしてください。番組で出題されますと回答欄が開きます。番組内で受付終了時間を設けています。各問題の正解者の中から抽選でプレゼントが!当選者には後日、連絡させていただきます。
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【第一問】

 ホタルのようにみえることから名付けられたホタルイカ。 全身に発光器を持っていますが、およそ何個あるでしょうか?
(1) 50個  (2)100個  (3)1000個
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正解(3)1000
ホタルイカのおなかだけについている発光器ですが、およそ1000個あります。泳いでいる時に太陽の光がありますのでおなかを光らせることによって、自分の影を消し、敵から身を守っているというわけです。
ほたるいかミュージアムでは、5月末まで、ホタルイカの発光ショーを見ることができたり、直接触ることもできます。またパノラマレストラン光彩では、地元ならではのホタルイカ料理を食べることもできますから、是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?
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【第二問】

 滑川でくみ上げられている海洋深層水の変わった使い方とは?
(1)洗剤 (2)入浴剤 (3)消臭剤
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正解 (2)入浴剤
海洋深層水をくみ上げて提供しているアクアポケットには、毎日、地元の方が海洋深層水を汲みに来ています。塩分を取り除いた脱塩水は、飲料水やお料理に。塩分のあるものは、漬け物や焼き物・煮物などに使っているそうです。海洋深層水は滑川の場合、水深333メートルから取水しており、冷たくて細菌のほとんどいないきれいな水なんだそうです。
また、海洋深層水には、健康増進・ストレス解消の効果も期待できるということで、お隣には、海洋深層水を使ったジャクジープールの施設がありますし、身体が温まりやすく冷めにくいといった特性から入浴剤も作られているということです。
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【第三問】

 昭和11年に建築され、県内でも数少ない木造校舎の滑川市立田中小学校。 こちらの来賓室は、ある方が来られたことで知られています。それは誰でしょうか?
(1)川端康成 (2)美空ひばり (3)昭和天皇
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正解 (3)昭和天皇
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戦後まもない昭和22年、国民を励まそうということで来県した富山行幸の際においでになられた昭和天皇。菊のご紋が飾られている椅子に座られたそうです。グラウンドや前庭など、身動きがとれない程の沢山の人であふれかえったそうです。


輝け!とやま人〜喜子の心豊かな元気活動リポート〜
このコーナーでは、心豊かでふれあいのある地域社会をみんなでボランティアやNPOの皆さんを紹介します。

NPO法人じゆう
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今回、訪ねたのは上市町の自然豊かな場所にある運動スタジオ「スタジオじゆう」。運営しているのはNPO法人じゆうです。 ここでは、運動を通じた健康の促進と運動の楽しさを知ってもらおうと、子ども達を中心に体育を教えています。
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訪れた日は、4歳・5歳を対象にした「幼児体育教室」が行われていました。レクリエーションの要素を取り入れた柔軟体操や、跳び箱など、いくつものメニューを行い、 子ども達は楽しそうに行っていました。
小さい頃から運動することは、活発になることにつながり、それがひいては自信というものにつながっていくんだそうです。1人でも多く、運動好きの子どもたちが増えてくれれば嬉しいと、児玉理事長は話していました。
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■NPO法人じゆう「スタジオじゆう」

電話番号/076-473-0776


知ってナットク!ルックアップとやま
月刊!元気とやま情報チャンネルこのコーナーはとやまに関する様々なテーマをとことん掘り下げてお伝えします。今回のテーマは「見て、ふれて、体験して学ぶ富山の産業」。







月刊!元気とやま情報チャンネル富山といえば、かまぼこ。細工かまぼこや巻きかまぼこは、富山ならではのものです。 梅かまのU-mei館では、かまぼこの歴史やかまぼこの作り方などを紹介する展示ゾーンや細工かまぼこの製造を見ることが出来る見学ゾーンがあります。
奥井社長にお話をうかがったところ、かまぼこは、板に乗った「板かまぼこ」が全国的。昆布や赤い渦巻き状の「巻きかまぼこ」は富山独特のかまぼこだそうです。北前船は昆布ロードともいわれ、富山に昆布の食文化を定着させました。その一つが昆布巻きかまぼこだそうです。昆布を巻く事で昆布の味が均等に広がり、保存にも役立つ、すぐれたデザインです。
富山は、細工かまぼこの全国有数の生産地。祝儀の引き出物として使っていた鯛が、かまぼこになり、切り分けて近所に配る、お裾分けという風習も残っています。
この工場では、10人以上、30人以下で予約すれば、細工かまぼこ作りを体験することもできます。

■梅かまU-mei館

住所/富山市水橋肘崎482-8
電話番号/076-479-1853


月刊!元気とやま情報チャンネル南砺市福光地区は日本の木製バット生産量の60%以上を生産する、日本一の生産地です。現在も6社のバット工場があります。工場に保管されていたプロ野球選手のバッドを展示する南砺バットミュージアムには、往年の選手が使っていたものや、現役の選手が実際に使っていたバットが500本以上展示されています。実際に触ることができるバットもあります。
これらは、選手がバットを注文する際、見本として工場に送られてきたもの。なかには細かな指示が書き込まれたバットもあります。繊細な感触にこだわるプロの要望に応える技術が福光に今も受け継がれています。このミュージアムと連携したバット工場も見学することができます。

■南砺バットミュージアム

住所/南砺市福光6754
電話番号/0763-52-0576


月刊!元気とやま情報チャンネルチューリップも、富山は日本一の生産地。今、砺波のチューリップフェアや入善のフラワーロードで鮮やかなチューリップの絨毯が広がっています。富山のチューリップ生産の発祥の地、砺波にはチューリップ四季彩館があります。富山県に保管さている2000種以上の品種の中から1000種類のチューリップの写真展示したコーナーや、チューリップの球根作りをはじめた水野豊造さんのコーナー、そして富山県のチューリップの品種改良の歴史など、チューリップのとこが解りやすく、楽しく紹介されています。
チューリップフェア開催中は、チューリップの花かごづくりやチューリップ染めなど産地ならではの体験もできます。

■チューリップ四季彩館

住所/砺波市中村100-1
電話番号/0763-33-7716


今回の番組プレゼント
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ほたるいかミュージアム2F・パノラマレストラン光彩(滑川市)から「お食事券3,000円分」を3名様にプレゼント。番組の感想を添えてハガキ・FAX・メールでご応募ください。締め切りは5月4日(金)必着です。

住所・氏名・年齢・連絡用の電話番号・Eメールアドレスを書いて、お送り下さい。
<あて先>
ハガキ/〒939-8550 BBT
FAX/076-422-6802
Eメール/genki@bbt.co.jp
※当選発表は次回の番組で
※個人情報は他の目的では使用いたしません。


番組からのお知らせ

(1)プレゼントの当選者発表について

お宝探しクイズ正解者の抽選結果は当選者のみ番組終了後メールでご連絡させてきただきました。次回のエントリーおまちしています。その他の番組プレゼントの当選者発表は次回番組の中で行います。

(2)スタジオには 県内作家の作品などがいっぱい

気になる作品はぜひ下記アドレスへお問い合わせください。
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(3)お宝画像募集中

自然・風景・出来事、季節を感じさせる景色、なんでもOKです。番組で紹介させていただいた方に図書カードをプレゼントします。
住所・氏名・年齢・連絡用の電話番号・Eメールアドレス・画像・画像のキャプション・つぶやきを書いて、下記のアドレスまで送信して下さい。
<あて先>
Eメール/genki@bbt.co.jp

(4)番組へのご意見ご要望をおよせください

ご意見ご感想をお寄せいただき、番組内でご紹介させていただいた方に図書カードをプレゼントします。
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ハガキ/〒939-8550 BBT
FAX/076-422-8802
ホームページ/応募フォーム
※当選発表は次回の番組で
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