| ★舛田・大束選手男子ダブルスで世界ランキング2位相手にフルセット! |
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女子ダブルス山田青子・山本静香ペア
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男子ダブルス舛田圭太・大束忠司ペア
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「取材メモ(2)」
オリンピックで、毎回、物議をかもす「ドーピング検査」。
皆さんもよくご存知だと思いますが、話しを聞くとその検査方法が半端じゃないんですよ。
バドミントンの舛田選手は、喘息を患っていることもあり、大会には必ず吸入剤を持ち歩いているそうなんですが、この「吸入剤」、ドーピング検査で陽性反応が出る為、事前に申告書を提出する事になっています。しかし、全競技の8割の選手が喘息だと申告している国もあり、アテネ五輪では、本当に喘息なのか証明する検査結果の提出が義務づけられたということです。ここまでは納得できることなんですが、その検査内容を聞いて、もう唖然!
なんと検査では喘息を人工的に発症させる薬を投与し、その発症状態を見るということなんです、幼少時代、喘息もちだった私からすると考えられない事。舛田さんは、検査後の合宿でも発作が止まらず本当に苦しい思いをされたそうです・・。 |
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谷井
孝行選手
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山崎勇喜選手
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2人ともとにかく凄い。50キロ競歩の日本記録保持者でもある谷井選手は、
20キロで15位。山崎選手は50キロで16位と、過去日本競歩最高順位をマーク。競歩界を引っ張る若きアスリート誕生です!
「取材メモ(3)」
練習では一日3万メートルを走りこんできた2人。練習中、黙々と歩き続けていたのが印象的です。
競歩独特の走り方皆さんご存知ですか?必ず片方の足が地面についていないといけないというルールで、競技中に3回違反をするとレース失格になってしまうんです。このフォームで歩く事は本当に辛いんです、それを50キロ、時間にして3時間47分54秒(谷井さん日本記録)考えただけでも気が遠くなりますよね。
マラソン競技もそうですが、苛酷を極めるレースを孤独の中、ひた向きに走り続ける姿が感動を呼ぶんですよね!! |
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今年3月、オーストラリアで行われたオリンピック最終予選で見事優勝し、アテネ出場を決めた日本女子ホッケー。そんなチームでDFとして活躍するのが、小矢部クラブの石田利佳選手です。
「取材メモ」
アテネオリンピック、アルゼンチン・中国と2連敗スタートの日本。やはり、世界の壁は高い・・と日本大敗が頭を過ぎったんですが、その後復活。強豪スペイン・ニュージーランドを下し順位決定戦へ。
7位8位決定戦で韓国に惜しくもやぶれたものの、
初出場で8位、大健闘です!石田選手、オリンピックでは出場機会にあまり恵まれなかったんですが、最後までチームを支えていた石田さん、本当にお疲れさまでした。
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| 県内から7人もの選手がオリンピックに出場するのは、東京オリンピック時の8人に続く多さ、自国開催で出場選手が多かった東京五輪を除くと最多出場となります。身近にオリンピック選手がいるという事は、後輩、あるいはジュニア選手にとっても大きな自信そして希望になる事でしょう。次は北京−。新たな選手の台頭が待ちどおしいですね! |