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東京・有楽町にある、東京交通会館。
ここには、各県のアンテナショップが集まっています。
そこに富山と和歌山のアンテナショップが、通路を挟んで向かい合って並んでいるのをご存知ですか?
今回、その両県のアンテナショップが共同でイベントをすることに。
その名も、「富山・和歌山味巡りフェア」です。 |
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グルメマンガ“美味しんぼ”の84巻で富山が、103巻で和歌山が取り上げられているということで、 “美味しんぼ”とのコラボレーションでイベントを行いました。
当日は、“美味しんぼ”の関連イベントに携わるライターの戸塚省三さん、
84巻富山編に登場している福光美術館館長の奥野達夫さん、
103巻の和歌山編に登場している和歌山県みなべ町役場うめ課長の林秀行さんをお迎えし、 “美味しんぼ”の取材の裏話など楽しいトークを繰り広げて頂きました。 |
奥野さん、林さんどちらも、マンガの絵とそっくりで、あたたかい方でしたよ。
そして、私、実は和歌山県出身で“富山・和歌山両県に縁のある人”ということで、このトークショーの司会をさせていただいたのです。
参加してくださったお客さんには、トークショーを聞きながら、それぞれ“美味しんぼ”で紹介されている両県の特産物を味わってもらいました。
富山からは、大門素麺や、ゲンゲのから揚げ、ホタルイカなどが。
そして和歌山からは南高梅やさんま寿司、うつぼの甘露揚げなどが出され、
会場の皆さんにも大変好評でしたよ。
私もその光景にうれしくなりました!!
富山と和歌山はどちらも海・山があり、自然に恵まれていますが、気候は真逆。
とれる食材も全く違いますが、両県の食の豊かさを痛感しました。
この食を通して、両県がもっともっと盛り上がっていけばいいなと思います。 |
さて、富山のことなら私より詳しい方が多いと思うので、
今回は和歌山の食べ物をひとつご紹介。
こちらは、新感覚のデザート梅干し「tomato-ume」 南高梅をミニトマト“優糖星”の果汁で漬け込み、紀州完熟とまと梅肉ソースをかけていただきます。
トマトと梅・・合わなそうですが、これが、フルーツ感覚でいただけ、とっても美味しいのです。
インターネットでも購入できるようですよ。 |

ピントが合っていなくてごめんなさい |
今回のイベントは、両県のアンテナショップが向かい合っていることがきっかけだということでしたが、富山と和歌山合同のイベントなんて、なにか運命を感じてしまいました。
そしてこのイベントに関わることができて、とっても光栄でした。
また、両県のすばらしさを全国に発信できるような仕事ができればなと思います。
この模様は、5月28日金曜日、ごご4時〜「Youドキッ!たいむ」の拡大版でご紹介しますので、是非、ご覧になってくださいね☆ |
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