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2018年11月16日(金)放送(第525話)
『トップへの挑戦!−KUROBEアクアフェアリーズ−』


今年秋に開幕した、バレーボールのトップリーグ「V1リーグ」に
KUROBEアクアフェアリーズが昇格・参戦を果たした。
戦力の大幅なレベルアップが求められるなか、
指揮をとる丸山新監督が目指すバレーとは。
新体制始動からホーム開幕戦を迎えるまでの3ヶ月を追った。


V1リーグの多くが実業団チームである一方、
アクアフェアリーズは地域のクラブチーム。
20年間、地元企業に支えられて活動してきた。
選手は平日の午前中に各所属先で勤務し、
バレーボールに取り組んでいる。


丸山監督体制となり初めて臨んだ公式戦、
北信越国民体育大会。
富山への恩返しのため、大会で優勝し
7年ぶりの本国体出場を果たしたい…。
選手たちには強い思いがあった。
しかし、デビュー戦は苦い結果に終わった。


9月、チームは課題の攻撃力強化のため元ベルギー代表の
大型ミドルブロッカー、フレヤ選手を招聘した。
しかし、ミドルブロッカーは速攻や移動攻撃など
最もセッターとのコンビネーションが求められるポジション。
フレヤ選手の攻撃を最大限に生かすセッターは誰なのか。
静かな戦いが始まっていた。


11月3日、アウェーで迎えたV1リーグの開幕戦。
埼玉上尾メディックスとの1戦では
第1セットを奪うも逆転負け。
選手たちは涙をのんだ。


悔しさをバネに臨んだアウェーでの第3戦。
相手は宿敵PFUブルーキャッツ。
試合は第3セット、大接戦に。
そんな状況でチームを奮い立たせたのは
キャプテン丸山選手だった…。

V1リーグに夢をかけた選手たち。
次戦はホームで
地元のファンに勇姿を見せる。

※掲載情報は番組放送当時のものです。現在の情報とは異なる可能性もありますのでご注意ください。