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2017年9月8日(金)放送(第505話)
『志の輔バラエティ 越中theナロー賞 第2弾!!』

今回のBBTスペシャルは、「志の輔バラエティ 越中theナロー賞(ショー) 第2弾!をお届けしました。「ナロー」とは「ワイド」の逆で「狭い」を意味します。

志の輔師匠率いる越中座の若手芸人がリポーターとなって、県内の選りすぐりのネタを笑い一杯に面白くご紹介。


■自由すぎる自動販売機

姉弟のコンビ「雷鳥」は、「自由すぎる自動販売機」を紹介。
富山市の運転教育センター前には、自転車の自動販売機がありました。
表示されているお金を入れてボタンを押せば、ロックが外れ、すぐに乗って帰る事が出来ます。
作ったのは、自動写真機のメンテナンスを仕事にしている白石さん。
今から約7年前、運転教育センター前でバスやタクシーを待っている人の姿を見て
発案したとのことです。自転車の自動販売機のキャッチコピーには「魚津まで70分ほど」と書いてあったので、お姉ちゃんが実際に挑戦しました!
すると、目標地点に置いたミラージュランドまで64分で到着。看板に偽りなし!です。
休み/土曜・日曜日
(※防犯のためご利用できる時間は運転教育センターの営業に合わせてですが、平日でも都合により入り口を閉めている場合があります。ご了承下さい。)

■ペットの気持ち

だら〜ず山下は、「ペットの気持ち」と題して、動物と話せるアニマルコミュニケーターのルナフラン光代さんを紹介しました。
光代さんは、ペットの写真を見て遠隔で交信するスカイプセッションで動物たちの声を聞きます。
是非、やってみたいという人は、ルナフラン光代さんのブログから問い合わせて頂くか、idory.mitsu@gmail.com
また、Tomi街のhttp://www.tomimachi-toyamacity-shop.com/lunafuran からアクセスしてください。

セッションには、前もって下記の情報が必要です。
○飼い主さんの呼び名(『ママと遊ぼうか♪』などのママの部分です)
○家族構成  ○ペットの普段の呼び名  ○ペットの年齢、性別
○ペットに質問したいことや伝言5つまで(料金は、質問の数によって異なります。)
質問にいたった経緯など詳しくわかると掘り下げて質問ができます。
★ペットの全身で正面から目がはっきりわかる写真を添付してください。
(カメラ目線だとなおわかりやすいです)

飼い主とペットがお互いに気持ちが通じ合うと、より楽しく暮らせますよ!

■足が速くなる塾

長江もみは「足が速くなる塾」を取り上げました。
高岡市にあるTotal Fitnessアルプス(高岡市姫野506)には、かけっこが速くなるように作られたトレーニング塾があります。スプリントトレーニングマシンという特別な機械を使って行うもので、1回約40分程で、マンツーマンで教えてもらえます。かけっこの基礎から正しい走動作を繰り返し練習することで、体と脳に覚え込ませます。
今回、長江もみは、放生津小学校の5年生、6年生の男の子と共に挑戦し見事、3人とも50mのタイムが速くなりました。
講師の油谷信隆さんによると、もちろん1回でも成果は見られますがこのトレーニングは、繰り返しやることが重要とのことですよ。
アルプスのかけっこ塾は、小学生から一般の方でもOK!
・基本スプリント(20,000円・5回コース)
・応用スプリント(28,000円・10回コース)
・動作改善スプリント(38,000円・10回コース)
・アスリートスプリント(50,000円・10回コース)
・体験スプリント(5,000円)
1レッスン40分。
*初回時のみ施設保険料、事務手数料が別途3,000円かかります。
興味のある方はアルプスへお問い合わせください。
【お問い合わせ】
TEL/0766-84-5252

■おかしな鉄工所

コンパスは、黒部の「おかしな鉄工所」を訪ねました。
なにがユニークかというと、工場内の片隅で作っていたのは塩!数年前、たまたま
富山湾の海洋深層水が手に入り鍋で煮詰めていると美味しい塩が出来たことから
塩作りを始めたという村井美樹雄社長。
約1週間ゆっくりと煮詰めて塩を結晶化させ、脱水したあと1日乾燥室に入れて完成です。鉄工所で出来た塩は「黒部の塩」として、県内のお土産売り場はもとより東京のアンテナショップでも販売されています。
また、村井社長は地球にやさしい物づくりをコンセプトに「炭」に拘った開発に力を入れています。最近は、農家が処分に困っている「もみがら」を炭にできる「もみがら燻炭装置」を開発。もみがら炭は鶏糞などとあわせて肥料にして販売しています。
不要なものをいかに資源として再利用するか・・・世の中に役立つものを追求し続けている“塩じい”こと村井社長です。

■光る泥だんご

マジシャンのコンプレッサーは、子ども達に人気の「光る泥だんご」を紹介。
これは、左官職人たちが、左官の仕事を広く知ってもらいたいと始めたもので昔、子ども達が遊んだ泥のだんごを芯にして、その表面に塗り壁に使う漆喰を塗って光る団子に仕上げます。
取材した立山町の高野小学校では1,2年生の子ども達が夢中になって作っていました。左官事業協同組合では、県の職業能力開発協会との連携で「ものづくりマイスター」として、泥だんごの授業を通して、左官職人の仕事に興味を持ってもらおうと県内の小学校やイベント会場などで活動しています。
スタジオでは、実際に漆喰を塗るコテ裁きを披露して頂き、その美しさには志の輔師匠も感激でした!
土壁の良さがをもっともっと知ってもらえるといいですね。

■マニアの視線

母心は、「マニアの視線」として、クワガタマニアの澤田さんを紹介。
クワガタを捕まえるコツや、クワガタの習性、子ども達の為になる情報も満載でお届けしましたよ。
澤田さんの自宅には、30年かけて集めたというクワガタの標本がズラリ!
450種5000匹の世界のクワガタがあるそうです。
標本作りにもマニアの拘りがあって、実際に木にとまっているように表現すること。
クワガタの体を傷つけないようにピンは絶対に体に刺さないように標本作りをするそうです。
世界には1,500種のクワガタがいると言われているそうですが、これからもマニアの視線で珍しいクワガタを集め続けたいと意気込んでいらっしゃいました。

越中theナロー賞 第2弾!の優勝は、長江もみの「足が速くなる塾」が選ばれました!

第3弾にも是非ご期待ください!!

【 ディレクターから 】
皆さんの周りに、こんな面白いものがあるよ!とか、面白い人がいるよ!
不思議なものがあるから調べて!といった情報があれば、お気軽にBBTまでお寄せください。もちろん“ナロー”な話題でOKです!
どうぞよろしくお願いいたします。
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