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2017年3月24日(金)放送(第501話)
『富山もんが集まるお店 東京で見つけたメイドイン富山!』

東京。
この町には日本全国、いや、世界の「モノ」や
「情報」、「ひと」が集まっています。
目黒にある一軒の居酒屋「昆布とり(こぶとり)」。
ここは富山の名物を出す、知る人ぞ知るお店です。
店の中にいるのは「高原 兄(たかはらけい)」さん。
今回の「BBTスペシャル」は東京で活躍する富山県人を紹介します。

最初に紹介するのはX JAPANのToshi!
・・・
そっくりな方ですがこちらは富山市出身のsa'Toshlさん。
1年半前に東京に進出し、モノマネ名人として活躍しています。

南砺市に本社がある川田工業では主に、橋梁を制作しています。
南砺市の工場では「首都高」の橋げたや、「九州新幹線」の橋げたも製造されていました。
目黒の昆布とりに来たのはその会社の技術者。江野本さん。
江野本さんは東京港にかかる「東京ゲートブリッジ」という大きな橋を架けた人物です。
橋げた設置の際にはちょうど台風が日本列島に進み、やむなく中止をして苦労したそうです。
 

富山県を代表する映画監督、本木監督も。
本木監督はこの3月に松竹を退社し、フリーに転身。
今も新しい映画を作っています。
本木監督から学んだのは、前向きに自分を信じること。
余談ですが、映画監督になったきっかけは就活だったそうです。


斬新な髪形で登場したのは11年前に東京池袋にラーメン店を出店した「むてっぽう」の社長、城戸さん。
現状に満足することなく、日々、おいしいラーメン作りに勤しんでいます。そんな城戸さんの夢は「アジア進出」。

多くの富山県人がそれぞれの夢をかなえる東京。
役者の道を歩む、富山市出身の「松本 岳(まつもと がく)」さんもその一人です。

高岡市のキャラクター、「あみたん娘(あみたんむすめ)」をデザインした高岡市ゆかりのアニメーター、「松原 秀典(まつばら ひでのり)」さん。
松原さんは「サクラ大戦」や「エヴァンゲリオン新劇場版」などの大作にも参加しています。

東京で生きる富山県人。
人は、どんな「夢」や「希望」をかなえ、「使命」を果たしているのでしょうか。

東京の人口は平成29年2月現在、1365万人。
夢を追いかけ、チャレンジする情熱。
東京にはまだまだ多くの「メイドイン富山」があるに違いありません。

※掲載情報は番組放送当時のものです。現在の情報とは異なる可能性もありますのでご注意ください。