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2008年9月1日(月)放送(第349話)
『とやま THE カレー うわさの名店一挙公開!!』

突然ですが、みなさん「カレー」は、お好きですか?「好き」という人はいても、「嫌い」と答える人はほとんどいないのではないでしょうか?そう、カレーは、もはや日本人の国民食として不動の地位を確立しているのです!
今回のBBTスペシャルは、誰もが愛して止まない、魅惑の黄金食「カレー」が主役。インド、タイ、ネパール…世界のカレーに思わずビックリ!ユニークカレー。昭和の香り・懐かしのカレー、思わず涙・激辛カレーなど、カレーの名店をBBTスタッフが徹底取材!また、県内のカレー店のほとんどを制覇したというカレー通がオススメするちょっとディープなカレー店も紹介します。
あなたの珠玉の一皿見つけてください!

■カレーde世界旅行
◆ インドカレー「インド料理専門店 サントシ」
富山駅西側にあるインド料理専門店。インドの5つ星シェフが作る料理は、宮廷料理から家庭料理までと幅広く、本場のインドの味が堪能できます。インドから取り寄せたスパイスを使い、現地の手法で作る本場のカレーの種類は、全部で42種類。ですが、お店に材料があれば、自分好みのカレーのリクエストも可能(※お店に材料がある場合のみ)。カレーの種類は無限大です。
オーダーしたのは、一番人気の「サグ パニエルカレー」。たっぷりのホウレンソウに、ポイントは自家製のチーズ。仕上がったカレーは、ホウレンソウを使っているだけに、もちろん緑色です。
見た目は日本のカレーとは、全く異なりますが、口に入れるととってもマイルド。そしてチーズが味に一層深みを加えてくれます。お店は、富山駅から歩いて5分。お得なランチもオススメです。
  • サグ パニエル カレー・・・1,100円
  • 三都井アナウンサーがリクエスト!カボチャのカレー・・・1,100円
  • タンドリー ポーク チョップ・・・1,400円(4P)、800円(2P)

  • 詳細情報
    住所 富山市神通本町1-3-17
    TEL 076-432-3104
    営業時間 ランチ/11:30〜14:30
    ディナー/17:00〜23:00
    定休日 無休
    URL http://www.m-henna.com/santoshi/

    ◆ タイカレー「Mai-Thai(マイタイ)」
    富山市の中央通り商店街の一本脇に入ったところにあるMai-Thai(マイタイ)。富山ではなかなか手に入りにくいタイの食材を、独自のルートで仕入れ、本場さながらの料理が味わえます。
    タイのカレーは「ゲ―ン」と言われ、香草をたっぷり使い、ほとんど煮込まないサラサラカレーが特徴、さらに、ココナッツミルクを使います。口に入れると、ココナッツミルクの甘い味、その後広がる、ピリッとした刺激…。ついついクセになってしまいます。またタイカレーは、香草やスパイスを変えるだけで、全く違ったカレーに仕上がるそうで、お店には3種類のカレーがあります。是非、食べ比べてみて、あなたのお気に入りの一皿を見つけてください。
  • 赤唐辛子が利いた レッドカレー・・・980円
  • 一番人気 グリーンカレー・・・980円
  • 日本のカレーにそっくり イエローカレー・・・980円
  • ソム・タム(青パパイヤのサラダ)・・・980円

  • 詳細情報
    住所 富山市常磐町4-16
    TEL 076-492-4845
    営業時間 11:00〜22:00
    定休日 水曜

    ◆ ネパールカレー「クムジュン」
    称名滝に向かう途中にある、ログハウス風の建物、クムジュン。本格ネパールカレーが味わえます。ネパールカレーの特徴は、なんといってもたっぷりの野菜。そしてご飯ではなく、チャパティという薄焼きパンでいただきます。
    オーダーしたのは、焼きたてのチャパティ、ネパールの野菜炒めタラカリー、ネパールの焼きギョウザ・モモ、豆のスープ・ダル、そして具沢山のカレー、ネパールづくしのランチセット。セットのカレーは、クムジュンカレーと言って、ジャガイモとチキン、季節の野菜が入った特製カレーです。煮込んだ野菜の甘味、その後には、スパイスとの複雑な旨味が口いっぱいに広がります。何度もネパールを訪れたというご主人が、ネパールに魅せられ、オープンしたというこちらのお店。ランチは、ランチタイム以外でもオーダーできます。
  • ネパールランチ・・・1,200円

  • (クムジュンカレー、タラカリー、ダルスープ、モモ、チャパティがついたセット)
  • クムジュンカレー(ジャガイモとチキンのスパイシーカレー)・・・980円
  • ダルバード(豆のカレー)・・・1,100円
  • チャパティ(ネパールの平焼きパン)・・・300円
  • プーリー(チャパティを揚げたもの)・・・300円

  • 詳細情報
    住所 中新川郡立山町芦峅寺七姫平
    TEL 076-482-1200
    営業時間 10:00〜18:00(4月中旬〜11月下旬)
    定休日 不定休

    ■カレー通がオススメするお店

    みなさん、インターネットで、ひそかに話題になっている「北陸カレー物語」というサイトをご存知でしょうか?北陸にあるカレー店のオススメメニューや、カレーを食べた感想など、写真入りで、こまかく綴られている、とってもユニークなサイトなんです。これまでのアクセス数は、なんと21万件!スタッフは、このサイトを運営するナマステと呼ばれる人物に接触することに成功!オススメのお店を紹介していただきました。

    【北陸カレー物語】
    http://www.kyo-WEB.jp/curry/

    ◆ タージ・マハール 高岡戸出店
    ナマステさんがカレー好きになった原点のお店、タージ・マハール高岡戸出店です。
    こちらのカレーは、ペースト状にした野菜をじっくり煮込み、旨味だけを使用、コクが違います。中でもオススメなのが、タンドーリチキン定食。鉄板で焼き上げるタンドーリチキンは手のひらサイズでボリューム満点です。ナマステさん曰く、「カレーも美味しいのですが、このタンドーリチキンが格別」とのこと。そのままでも、カレーにひたしても、ご飯と食べても美味しく3回楽しめるそうです。鉄板のため、最後までアツアツでいただけますよ。
  • タンドーリチキン定食(鉄板)・・・1,440円
  • チキンティッカ・カバーブ定食(鉄板)・・・1,780円

  • 詳細情報
    住所 高岡市戸出町5-54-1
    TEL 0766-62-0023
    営業時間 11:00〜22:00
    定休日 水曜日
    URL http://homepage2.nifty.com/taj/

    ◆ カシミール
    カレー通ナマステさんがオススメするカレー店。まずは、どんなお店か聞いてみると…
    (1)金沢に住むカレー好きの方がツアーで訪れる。
    (2)主婦がタッパーを持って行く。
    (3)何度行っても分かりにくい…。
    (4)とにかくビックリする。
    以上の情報だけでも、かなりディープなお店だということが分かります。スタッフは、ナマステさんと国道8号線を高岡から富山にむかって走行…。少々怪しげな(失礼?)アーチ型の建物にたどり着きました。それが、パキスタン料理が食べられるレストランカシミールです。一見、レストラン?と疑いたくなる外観にスタッフもビックリ!
    うわさのカレーが運ばれてきて、スタッフはまた開いた口がふさがりませんでした。サラダ、チキン、パキスタンのライス、カレー、ナン2枚、そしてマンゴードリンクとボリューム満点。味は、チキン、ヒツジの肉・マトン、豆、野菜から選べ、辛さもお好みでチョイスできます。驚きの1,000円ランチは、お得感いっぱい!テイクアウトもできますよ。
  • カシミールランチ・・・1,000円

  • 詳細情報
    住所 射水市沖塚原752-1
    TEL 0766-83-7190
    営業時間 ランチ/11:00〜15:00
    ディナー/17:00〜22:00
    定休日 水曜日

    ■華麗なる!?コラボカレー
    ◆ ○○とカレー「コーヒーハウス ロニアン」
    富山教育文化会館の裏にあるコーヒーハウスロニアン。地元の人に、40年近く愛される喫茶店です。天井が高く、どことなく懐かしさを感じさせる店内。こちらでいただけるのが、なんとケチャップライスの上にカレーがかかったロニアンカレーと、チャーハンの上にカレーがのった、チャーハンカレー!スタッフも半信半疑でいただいたのですが、これがビックリするほど美味しい!これらのメニューは、共に、常連の人の思いつきで生まれたメニューなんだとか。
    たっぷりの卵と、オープン当初から継ぎ足し、継ぎ足し使っている特製しょうゆタレにつけた自家製チャーシューで作ったチャーハン。そして豚肉と野菜のシンプルなカレー。別々に食べても絶品なのに、一度で二度美味しい贅沢な一品。ついつい長いしたくなるお店です。
  • ロニアンカレー・・・750円
  • チャーハンカレー・・・750円

  • 詳細情報
    住所 富山市舟橋北町2-19
    TEL 076-432-0867
    営業時間 8:00〜21:00
    定休日 不定休

    ◆ カレーラーメン!?「スパロー」

    射水市立町にあるスパロー。こちらのお店にカレーとコラボした仰天メニューがあるんです。それがカレー中華。カレーうどんは定番ですが、カレーとラーメン…?一体どんなものなんでしょうか?
    麺が見えないくらい、たっぷりとカレーあんがかかったカレー中華。口に入れると、カレー風味のダシの味が広がります。そのダシの秘密、それは、カレーあんに溶け込んだ和風ダシです。和風ダシに秘伝のカレー粉を混ぜ、ラーメンに!日本、インド、中国のコラボレーション、カレー中華の完成です。創業当時から半世紀の間愛される、カレー中華。驚くほど合う、この意外な組み合わせ、一度ご賞味あれ!
  • カレー中華・・・750円
  • 詳細情報
    住所 射水市立町4-15
    TEL 0766-82-2592
    営業時間 11:00〜23:00
    定休日 月曜日

    ◆ ユニークカレー「カレーショップ メキシカン」

    砺波市にある可愛らしいカレー色のお店が目印の「カレーショップメキシカン」。お客さんから“おかあさん”の愛称で親しまれている名物店主がいるお店です。店内は、懐かしい昭和の香り。36年前のオープン時には、カレー専門店などはなく、地元ではさきがけ的なお店だったそうです。
    2週間かけて作るカレーは、ピリリとした辛さが特徴。懐かしい銀色の器に盛られています。スタッフが気になったのは、「エッグカレー」というもの。早速オーダーすると、でてきたのは、白いご飯の上に、生卵。思わず笑みがこぼれるカレーです。トロリとした生卵とカレーの夢の競演。辛口カレーが生卵でコーティングされることで、今までにない味わいが広がります。大きなカツがのったカツカレーやエビフライカレーも人気メニュー!愛情たっぷりカレーと、名物お母さんのお店。お店にお出掛けの際は、是非、“おかあさん”と話しかけてみてくださいね!
  • エッグカレー・・・650円
  • カツカレー・・・800円

  • 詳細情報
    住所 砺波市永福町5-8
    TEL 0763-32-2602
    営業時間 7:30〜22:00
    定休日 第1・3日曜日

    ◆ 北海道で大人気のニューフェイスカレー「スープカレー マルナ」

    みなさん、スープカレーってご存知ですか?スープカレーとは、名前の通り、スープ仕立てカレー。北海道が発祥で、1970年〜80年代に生まれたといわれています。90年〜2000年代に、北海道でスープカレーのお店が急増。スープカレーブームが起こり、その名は全国に広がりました。現在、日本にあるお店は2,000軒を超えており、新しいカレームーブメントを確立しているんです。
    お店のオーナーは、北海道に旅行した時に食べたスープカレーの味が忘れられず、札幌に渡り修行、去年6月にお店をオープンさせました。富山のスープカレーの先駆け的なお店だけあって、連日大賑わいです。
    スープカレーというだけあって、やはりスープが命!スープは、トリガラやトンコツ、野菜などからとった数種類のスープを組み合わせ、スパイスをまぜたものが基本形です。お客さんのオーダーによって、スパイスの量を調整。辛さは、9段階から選ぶことができます。普通のカレーは、仕上げに小麦粉でトロミをつけますが、スープカレーは、サラッとした液体状のカレー。最後に素揚げした野菜を飾ります。
    食べ方は、一口サイズのご飯をスプーンに盛り、スープに浸していただくのが、最もポピュラーな食べ方。一番人気のチキンスープカレーは、大きなチキンが丸ごと入っています。スプーンで崩すことができるほどの柔らかさ、スプーンを持つ手も進みます。北欧のイメージで作ったという店内は、カレー屋さんとは思えないほどスタイリッシュ。スープがなくなり次第終了するので、早い時間に行くのがベターです。
  • チキンスープカレー・・・800円
  • なっとうスープカレー・・・850円

  • 詳細情報
    住所 高岡市駅南5-12-13
    TEL 0766-73-9880
    営業時間 ランチ/11:00〜15:00
    ディナー/17:30〜21:00
    定休日 月曜日、第3日曜日

    ◆ 洋品店のカレー「COMMON天下堂(コモン天下堂)」

    富山市岩瀬、港町にある、知る人ぞ知るお店のカレー。お店に入ると目に入ってくるのが、シックな服やネクタイなどが並べられた洋品店。「ここでカレーが食べられるの?」とつい疑問を感じてしまいますが、なにやらカレーのいい香りも漂ってきます。というのも実は、こちらのお店、2階スペースが喫茶コーナーになっているんです。
    オーナーの奥様が作る通称マダムカレーは、ターメリックスパイスで炊き込んだ黄金色に輝いたご飯に、野菜の旨味がギュッと凝縮された一品。半日間煮込んだ、とってもやわらかい牛すじ肉は、脂身をしっかり取り除くという徹底ぶり。このひと手間が、味を左右するそうです。たっぷりの野菜は、全てミキサーですりつぶすなど、丁寧な仕事ぶりが感じられる上品なカレーです。
  • コモンスパイスカレー(サラダ・コーヒー付)・・・1,000円

  • 詳細情報
    住所 富山市岩瀬入船町82
    TEL 076-438-7117
    営業時間 10:00〜19:00
    定休日 火曜日

    ■辛党必見!!激辛東西対決

    ◆ デリー 根塚店

    東部代表は、BBTから歩いてすぐのデリー根塚店。東京・銀座の姉妹店で、味はお墨付き!BBTにもファンが多いんですよ。そんなデリーにある隠れた激辛カレーが、グリーンカシミールカレー。なんと普通のカレーの7倍の唐辛子、大量のガーリックパウダーが辛さの秘密。黒くドロッとしたカレーは、見ているだけでも辛そうです。想像を超える辛さのグリーンカシミールカレーですが、ファンも多いのだとか…。怖いもの知らずのあなた…お試し下さい!
  • グリーンカシミール・・・850円
  • ブラックキーマカリー・・・820円

  • ※プラス260円で、サラダ、ナン・ライス、チャイの付いたお得なセットに変更できます。
    詳細情報
    住所 富山市根塚町1-9-45
    TEL 076-424-3822
    営業時間 ランチ/11:30〜15:30
    ディナー/17:30〜22:00
    土・日・祝日/11:30〜22:00
    定休日 無休

    ◆ インド料理 シャングリラ

    西部代表は、インド料理、シャングリラ。お客さんの好みに合わせて、一皿一皿作るカレーが人気です。スタッフは、人気メニューのチキンシャングリラを激辛でオーダー。見た目は、とってもマイルドですが本場インドでもこれほどの辛さのカレーはめったに食べないそうです。
    旨味が広がった後は、スパイスの辛さが口の中で爆発!ジワジワくる壮絶な辛さ。日本のカレーとは異なるスパイスの味…。とにかくスゴイです…!
  • チキン シャングリラ・・・1,150円
  • プローン ジャル フレーズィ(エビと野菜のカレー)・・・1,300円

  • ※プラス400円で、サラダ、ナン・ライス、チャイの付いたお得なセットに変更できます。
    詳細情報
    住所 高岡市あわら町7-1
    TEL 0766-26-6672
    営業時間 ランチ/11:00〜15:00
    ディナー/17:30〜23:00
    定休日 無休